シティライフ

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LiqueurLiqueur 2009/11/01

奴隷姫

幻想的な光に満たされた空間です

もう明け方は冷える日が続くというのに、露出の多い衣装がリリースされるとすぐ着てしまいます。先日Bare Roseからすてきなシルクがリリースされたのはみなさまご存じでしょうか。Enthrallerという名前が付いています。魅了する人、という意味合いだそうですが、果たしてこちらの衣装を身につけている間はIMの量が倍に増えましたね(ほとんどが私の奴隷にならないか?というものでしたが…)。

シルクってデザインが良くっても、プリム部分がおざなりで、特に下帯が板プリムそのままといったものが多くてなかなか買えずにいるのですけれど、こちらはそういうところが無く着ていて自信が持てると思います(でもやっぱり見られていると恥ずかしい)。

踊り子のように

衣装にマッチするベールも後日Bare RoseよりDancer's Veil v2として別にリリースされました。正直なところ、元々セットに含まれているサークレットはヘアによっては使いづらいなあ、と感じていましたので、こちらのオプションはうれしいですね。

ヘアスタイルがExileから ポニーテールパワーと題してリリースされた新作のExile Brigitte/scarlettです。後ろが可愛いのですが、もう少し寄って撮れば良かったでしょうか。きゅっと軽く結わえてあって、毛先もツノのよ うなプリムでなく、ほどよくほつれていてセクシーです。

エキゾチックな魅力を出したくて、今回はめずらしくアイラッシュをVon DuckyというところのGorgeous Lashesに変えています。

ああ、そうそう。少し余裕を持たせて作られているプリムブラですが、残念ながらこれだけ露出していても揺らすのには向いていません。揺れるには揺れるのですが、カップの中で何かうごめいているような、不自然な印象になります。それはそれとして、胸の谷間はPOZA MART komaxiと いうお店のMaxi_cleavage_pink_dark_V1で作っています。いかがでしょうか。セットにはシャツとアンダーシャツレイヤーが含まれ ていますが、残念ながらこちらのmodは出来ませんので、微調整してより自然にするといったことはできません。先にデモをお試しになることをお忘れ無く。 おしりのほうは先日のラテックスメイドの衣装で使用したBare RoseのFake Hips Shadeです。

こういった衣装でいつも困るのがやはり足もとで、サンダルを履くのも変だし、かといって裸足だと見栄えが悪いし…といつのまにか着なくなってしまうことが多いのですが、パンサーガール(アイライナーではなく、反地球惑星ゴルの住人のほうですね)の子に教えてもらったのが皆さまご存じJ'sのJ's flip-flap & Barefootです。こちら単にビーチサンダルだけだと思っていたのですが、オプションで裸足だけにすることもできるのですね。これでシルク姿も、アマゾネス姿もばっちりです。

こちらのお写真で使用しているポーズはそれぞれFalta's Animationのstp_stand12、yuiyuiと いうお店の*yuiyui*TBackP5、*yuiyui*TBackP10です。いずれも日本の方のお店ですね、yuiyuiは箱が無造作に置かれて いてちょっと買いづらい雰囲気のお店ではありますが、1つのポーズセットの中に使いやすいものがいくつも入っていて、いずれもユニークです。こちらの Turn Back Poseシリーズは気に入って、よく使用しています。

人型のターコイズ・ストーン

いつものとおりグラフィック設定をUltra、影を付けて撮ったSecond Lifeのスクリーンショットそのまま、リサイズ・トリミングと枠線以外は加工無しの画像(元画像はこちらでご覧になれます)なのですけれど、けっこう綺麗にみえません?

こちらのポーズはYUBUKANか ら毎月リリースされている女性用ポーズセット、10月号に含まれている-Y-woman style22です。知り合いのお店ということで、手放しでおすすめしたいのですが、人によっては地面に埋もれてしまうことがあるとおもいますので、先に デモのお試しをどうぞ。こちらのお写真を気に入っていただいたようで、看板に使っていただきました。

ところで、こちらのお写真を先にFlickr!に投稿しておいたところ、とある方から人の姿をしたターコイズ・ストーンのようで、神秘的だという、うれしいコメントをいただきました。ちょっとそういう想像をしてみるのも、ロマンティックでいいですね。

さて、最後に場所ですが皆さますでにご存じでしょう、Templum ex Obscurumです。改装されてから長く経っていますが、いまだ訪れる人の姿は多く、そして何度訪れても雰囲気に酔うことのできる場所ですね。


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