SLがどう凄いか解ってる?
SLを始めたころ変に思ったことがあります。
それは、SLの中でやれRPGだ、PvPだ、レースだ、とインワールドに作られたGameをPlayしに行く人が少なからずいたからです。
RPGやるなら、「EQでもやればいいのに・・・」と真剣に思っていました。
(EQ=Ever Quest1,2 有名なRPGネットゲーで私の古巣です)
それは、どんなにSLの中で頑張って作っても、専用ソフトに勝てるはずがないと思っていたからでした。
昨今のレースゲームしかりです。FORZAとかグランツーリスモなんて信じられないぐらいリアルな挙動をするわけですよ。

その思いは今もある意味では変わっていません。
でも、ある意味では大きく変わりました。
それは、レースに限って言うとすれば。「誰よりも速く走りたい!他の人に負けたくない!」というのではれば、迷わずPS3かXBOXあたりを購入してレースゲームでネット対戦すればいいでしょう。
もっと、マニアックな設定がお望みならPCでネットを使って対戦できるカーレースがいくつも存在します。 マシンのカスタマイズだっていくらでも出来るから貴方だけのマシンをつくることだってきっとできるでしょう。
それなのにSLで、それを求めている人が少なからずいらっしゃいます。
そんな方々を見ると、「なぜ?」と今でも思ってしまいます。
ところが、数ヶ月前に日本のネットゲーというかネット対戦系で、峠道を下るゲームを同僚がやっているのを見て気づいたんです。
「ああ、このゲームは1日で飽きるな」と。
それは、自分のマシンを自慢したりする相手がいないw 一緒に走る人を集めるための待合エリアみたいなのはあるし、チャットもそこで出来るんです。
でも、誰が何時に入って来るなんてことは皆無関心なわけです。ただ、速そうな人がそこにいたら、いっしょにはしっちゃおーっと!みたいな程度です。
そんな冷めた場で、「俺のマシンみてくれよ!」って言っても寒いだけなわけですw
ですから、大会やって表彰式なんて出来るはずも無い訳です。
じゃあSLは、どうかというと?
表彰式できる。 シャンペンシャワーできる。 記念品ていうかサインだって配れる。
ついでに、終わったあとに2次会までできます。
二次会では、「あのコーナーを速く回るコツはさ!」とか、自慢し放題な訳ですよ。

それならSNSとかを使えば、やれるだろ?って意見もありますが・・・
SLでもレースが終わったあとは大変ですよね。
あっちこっちの書き込みにコメントをつけるのが忙しいです。
でもそれってLiveじゃないと思いませんか?
Liveでおめでとう!を言いたいし言われたい。
人によっては、もう終わったそばから来年度の作戦会議が始まるチームもあります。PureMAGなんかは、終わると反省会とかやってますよね。
あまり上手な例を挙げられてないので恐縮ですけど、
この感じが大事なんだろうと思います。
あとは、主催者がどこにどれぐらいのウェイトを置いてプロデュースするか?です。
私たち主催者は、立場で言えばソフト開発者みたいなものだと思います。グランツーリスモなどの場合は、
「どんなレースゲームよりも挙動がリアルでしかもリプレイがかっこよくて、最新の反射とかの技術にも力をいれて作る!」
そして、いつかはGameに登場した車をリアルで作ってみたいぐらい思っているはずです。というか、それで出来たのがたぶんこの車ですね。

その点に力をいれて開発するから、皆が賞賛すると「やったぜ!」って思えるのでしょう。
でもSLの場合は、先ほど言ったようにその後とか?それ以前とか?って時間軸見たいなものもあるし、日々変わっていく参加者数や、土地の状況などがあって。
すべての事に柔軟に対応できるソフトじゃないとだめです。ルールだって大会ごとに微妙に変化しつづけている。 ネットゲーでいえばパッチみたいなものですよね。
どれだけ多くの人の日々変化してゆく様々な喜びを、Liveで上手に集めるか?というソフト作りが必要です。
それを、殆ど無料で私たち素人に提供してくれるのがSLなのだと考えてみたらどうでしょう?
ただPrimをこねて、「椅子が作れます!」っていうソフトではないんですよ。そこが理解できないと
SLの可能性に本当に気づいているとは言えないのではないでしょうか?
ややこしい話になってきてますけど、要するに私が言いたいのはw
「マシンの挙動は大事ですが、挙動ばかりでは何も始まらない」
と、言いたいのです。
バーチャルの世界でリアルを追求するのは素晴らしいことですが、何のために作ってるの?という点から離れていってしまっていないか?
私はグランツーリスモの大ファンですし、大好きなソフトの一つです。それを批判などする気はまったくありません。
ただ、なぜ自分がSLを選んだのか?そして、なぜこんなに長くもインワールドで暮らしているのか?というひとつの答えを見つけた思いがしたので、こんなコラムを書いてみたという訳です。
話変わって、いよいよ今夜は、SL日本グランプリ最終戦の予選組み分け大抽選会が22:00から始まります。
今回は、「SLトップランナー」というラジオ番組を企画してみました。抽選会場で、ダラダラしながら聴くためのものですw
第1回の内容は、現在年間優勝に最も近いチーム、Laughingskull Racingのリーダー Wraith Rossiniさんのインタビューを生声で収録してあります。 それを、会場に流そうと思っています。
Laughingskullという名前の由来とは? そしてWraith Rossiniの過去とは? You Tubeの秘蔵映像とともに彼の素顔に迫ります!!! そして、最後には次の生贄の発表も!!!!w
最後に今日の1枚!w
ものすごくかっこいいマシンに仕上がったKintelのマシン!それに乗るのはAyamiさんだ!

そして、壁に刺さってもがいているのも・・・・・Ayamiさんだった・・・チーン

ずっと見てたんですけど、しばーらくモガイたあとに。地面に向かって車ごと落下していかれましたw
あまりに、面白かったので助けませんでした、、ゴメンナサイw
それは、SLの中でやれRPGだ、PvPだ、レースだ、とインワールドに作られたGameをPlayしに行く人が少なからずいたからです。
RPGやるなら、「EQでもやればいいのに・・・」と真剣に思っていました。
(EQ=Ever Quest1,2 有名なRPGネットゲーで私の古巣です)
それは、どんなにSLの中で頑張って作っても、専用ソフトに勝てるはずがないと思っていたからでした。
昨今のレースゲームしかりです。FORZAとかグランツーリスモなんて信じられないぐらいリアルな挙動をするわけですよ。

その思いは今もある意味では変わっていません。
でも、ある意味では大きく変わりました。
それは、レースに限って言うとすれば。「誰よりも速く走りたい!他の人に負けたくない!」というのではれば、迷わずPS3かXBOXあたりを購入してレースゲームでネット対戦すればいいでしょう。
もっと、マニアックな設定がお望みならPCでネットを使って対戦できるカーレースがいくつも存在します。 マシンのカスタマイズだっていくらでも出来るから貴方だけのマシンをつくることだってきっとできるでしょう。
それなのにSLで、それを求めている人が少なからずいらっしゃいます。
そんな方々を見ると、「なぜ?」と今でも思ってしまいます。
ところが、数ヶ月前に日本のネットゲーというかネット対戦系で、峠道を下るゲームを同僚がやっているのを見て気づいたんです。
「ああ、このゲームは1日で飽きるな」と。
それは、自分のマシンを自慢したりする相手がいないw 一緒に走る人を集めるための待合エリアみたいなのはあるし、チャットもそこで出来るんです。
でも、誰が何時に入って来るなんてことは皆無関心なわけです。ただ、速そうな人がそこにいたら、いっしょにはしっちゃおーっと!みたいな程度です。
そんな冷めた場で、「俺のマシンみてくれよ!」って言っても寒いだけなわけですw
ですから、大会やって表彰式なんて出来るはずも無い訳です。
じゃあSLは、どうかというと?
表彰式できる。 シャンペンシャワーできる。 記念品ていうかサインだって配れる。
ついでに、終わったあとに2次会までできます。
二次会では、「あのコーナーを速く回るコツはさ!」とか、自慢し放題な訳ですよ。

それならSNSとかを使えば、やれるだろ?って意見もありますが・・・
SLでもレースが終わったあとは大変ですよね。
あっちこっちの書き込みにコメントをつけるのが忙しいです。
でもそれってLiveじゃないと思いませんか?
Liveでおめでとう!を言いたいし言われたい。
人によっては、もう終わったそばから来年度の作戦会議が始まるチームもあります。PureMAGなんかは、終わると反省会とかやってますよね。
あまり上手な例を挙げられてないので恐縮ですけど、
この感じが大事なんだろうと思います。
あとは、主催者がどこにどれぐらいのウェイトを置いてプロデュースするか?です。
私たち主催者は、立場で言えばソフト開発者みたいなものだと思います。グランツーリスモなどの場合は、
「どんなレースゲームよりも挙動がリアルでしかもリプレイがかっこよくて、最新の反射とかの技術にも力をいれて作る!」
そして、いつかはGameに登場した車をリアルで作ってみたいぐらい思っているはずです。というか、それで出来たのがたぶんこの車ですね。

その点に力をいれて開発するから、皆が賞賛すると「やったぜ!」って思えるのでしょう。
でもSLの場合は、先ほど言ったようにその後とか?それ以前とか?って時間軸見たいなものもあるし、日々変わっていく参加者数や、土地の状況などがあって。
すべての事に柔軟に対応できるソフトじゃないとだめです。ルールだって大会ごとに微妙に変化しつづけている。 ネットゲーでいえばパッチみたいなものですよね。
どれだけ多くの人の日々変化してゆく様々な喜びを、Liveで上手に集めるか?というソフト作りが必要です。
それを、殆ど無料で私たち素人に提供してくれるのがSLなのだと考えてみたらどうでしょう?
ただPrimをこねて、「椅子が作れます!」っていうソフトではないんですよ。そこが理解できないと
SLの可能性に本当に気づいているとは言えないのではないでしょうか?
ややこしい話になってきてますけど、要するに私が言いたいのはw
「マシンの挙動は大事ですが、挙動ばかりでは何も始まらない」
と、言いたいのです。
バーチャルの世界でリアルを追求するのは素晴らしいことですが、何のために作ってるの?という点から離れていってしまっていないか?
私はグランツーリスモの大ファンですし、大好きなソフトの一つです。それを批判などする気はまったくありません。
ただ、なぜ自分がSLを選んだのか?そして、なぜこんなに長くもインワールドで暮らしているのか?というひとつの答えを見つけた思いがしたので、こんなコラムを書いてみたという訳です。
話変わって、いよいよ今夜は、SL日本グランプリ最終戦の予選組み分け大抽選会が22:00から始まります。
今回は、「SLトップランナー」というラジオ番組を企画してみました。抽選会場で、ダラダラしながら聴くためのものですw
第1回の内容は、現在年間優勝に最も近いチーム、Laughingskull Racingのリーダー Wraith Rossiniさんのインタビューを生声で収録してあります。 それを、会場に流そうと思っています。
Laughingskullという名前の由来とは? そしてWraith Rossiniの過去とは? You Tubeの秘蔵映像とともに彼の素顔に迫ります!!! そして、最後には次の生贄の発表も!!!!w
最後に今日の1枚!w
ものすごくかっこいいマシンに仕上がったKintelのマシン!それに乗るのはAyamiさんだ!

そして、壁に刺さってもがいているのも・・・・・Ayamiさんだった・・・チーン

ずっと見てたんですけど、しばーらくモガイたあとに。地面に向かって車ごと落下していかれましたw
あまりに、面白かったので助けませんでした、、ゴメンナサイw
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
Linzoo 2009/01/23









