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LinzooLinzoo 2008/07/30

命名「パドックタワー」(SL日本グランプリ)

SL日本グランプリが、どんどん規模を拡大しながら成長している。
このままだと、開催できる場所がなくなるw あ、いや私のツブヤキは今回は置いておいてと・・・

 

7月30現在 参加チーム総数およそ16チーム 大阪御堂筋GPエントリードライバー数 34名
http://linzoo.com/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=507&forum=12

 

1チームの人数は様々だが、一人~20人を越えるチームもある。

 

今回の大阪御堂筋GPの場合、参加12チームでパドックのレースクイーンからスタッフ合わせると70~80人という規模になる。 つまり1シムが満杯になってしまうのだ。

 

前回の第5戦では、パドックが満員で予選を終えたチームの選手がパドックへ戻れないというケースも発生した。そのたびに、シムの上限を10人ずつ上げていたら環境シムに80人が入った。
sljgp5 photo

(第5戦のパドック遠景)

環境シムもたいしたものだなどと、関心している場合ではなかった。表彰式をRacewayシムから、ぼーと見ていた人が、数十名という事態。しかも、そこに決勝を走ったレーサーもいたことが、つい先日判明し、Linzoo大反省モードとなった。

 

そして、今回8月2日3日と今回から二日体制で開催することとなった大会がもう目の前だ。
すでに、パドックシムとなっているUmeda southシムはたぶん、関係者だけでいっぱいとなるため、今回は、隣接しているAmericamuraシムと、Nanbaシムがメインの観戦場所となる予定だ。

 

観戦場所 チームパドック    http://slurl.com/secondlife/Umeda%20south/42/34/24
難波観戦エリア          http://slurl.com/secondlife/Namba/141/236/27
アメリカ村観戦エリア       http://slurl.com/secondlife/Americamura/234/91/27

 

これだけのムーブメントになったのは、何故だろう? 一つの答えは、パドックにある~

 

 SL日本グランプリが目指しているのは、走るだけの人が集まるレースではないのです。

 

 パドックを作る人や、マシンをドレスアップする人、スポンサーを見つけてくる人など、
レースというイベントを一つの目標として集まれるチームコミュニティーの育成なのです。

 

そのチーム育成に大きな役割を果たしたのが、パドックです。

  PPR1

 第1戦、Racewayの小さな箱型のパドックの飾りつけから始まったパドックの成長は、著しいものがあります。そこには、PrinPrinレーシングの挑戦がずっとあったことも皆さんには、わかってほしいです。

 

 今のPadock Towerの原型を作ったのはTvd Kiddさん、PrinPrinレーシングのLeaderです。どうやったら派手なパドックができるのか?
どんなアトラクションをすれば盛り上がるのか?

 

 毎回、頭を悩ませながら、PrinPrinの挑戦はレースとは違ったところでずっとこの半年つづいていました。


 ポーズボールとダンスポールを組み合わせてオリジナルでつくられたパフォーマンスユニットの開発から、上空からのパラシュート降下、大型ロケット打ち上げなど様々、そこには知識のある仲間たちが次々と集まってきたという訳です。

 

 私はこれを見て、「与えられたものを遊ぶ人たちの集まり」とは違うと思いました。

 

いまさら、Web2.0なんて言うと笑われますけど。これが2.0そのものであって、他にこれだけのことができるバーチャルワールドがどれだけあるのか?と思ってしまいます。

 

流行語としてのWeb2.0であっても、実現できているかといえば、そう多くは無いと感じています。

 

私は今回、「楽しみは、自分たちで切り開く!」という意気込みがひしひしと伝わってくるSL日本グランプリのパドックを見てこのグランプリサーカスをはじめて本当によかったと思っています。

 

 そして、同時にこれはパドックじゃない!別の名前がいるとおもいまして、Padock Towerという名前を付けてみました。 

 

 

 

        

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