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hirotohiroto 2008/06/28

セカンドライフの出口

 

 諸君、おはよう。
 ワタシは、食パンに生ハムを乗せるて食べるが大好だ。
 はっきり言って世界最強の朝食だと思っている。

 

 さて、今日は友人が主催しているRLとSLの連動企画についてのご紹介である。
 RLとSLを繋げることに一体どんな意味があるのだろうか。

 

 残念ながら、その答えはワタシ自身まだもっていない。
 ただ、近い将来かならず、そういうことが当たり前の世界は訪れる。

 

 1年ほど前、ワタシの尊敬するある人からこう言われたことがある。
 その人がどういう意味で言ったのか定かではないが、心の中に残った一言だ。

 

 ヒロトさん、セカンドライフを楽しみ続けたいなら出口を見つけなさい。
 仮想世界だけで完結していては、いずれ枯渇して飽きてしまいますよ。

 

 これは決してSLだけで完結することを否定しているわけではない。
 例えばSL内だけでの恋愛をしている人達もたくさんいるだろう。
 本来出会うことのないはずの人と出会い、そして楽しい時間を過ごす。
 それはそれで、ワタシはとても素晴らしいことだし、ロマンチックなことだと思う。

 

 さて、セカンドライフの出口とは一体どこにあるのだろうか?
 ワタシはそれがリアルとの連動なのかなと思ったりする。

 

 例えば、ワタシの友人でSL内で販売しているTシャツやアクセサリーを
 リアルでも販売している人がいる。
 デザインもさることながら、何とも言えない愛着があるので、RLでも購入したりする。

 

 SLで出発した何かが自分のRLに何らかの影響を与えている。
 それは、物理的な衣類やアクセサリーかもしれないし、精神的な心や考え方かもしれない。
 そんなことが、だんだんと当たり前になってくる世界がやってくる。

 

 SLで愛着のわいたアクセサリーをリアルで購入する。
 SLで出会った人達とRLで話をする。
 SLでファンになったアーティストのRLライブに通う。

 

 これからワタシのRLとSLがどんな風に絡み合っていくのだろう。
 想像しただけで、なんだかワクワクする。

 

 そうそう、そういうわけで今回のこのロゴマークコンテストなんかも、
 新しい取り組みの1つとして、ともてもおもしろいなと思うわけである。

 

 自分がSL内で応募したデザインを、ある日リアルの街角で目にするかもしれない。
 もちろん、ワタシもデザインセンスなんてまるで無いけれど、応募するつもりだ。

 

 素人もプロも関係ない。
 同じ土俵で闘えることがセカンドライフの醍醐味の1つでもあるはずだ。

 

  wamuselogo.jpg

 

 Hiroto Nishi のブログ 「 セカンドライフの歩き方 」

 

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