諸君、おはよう。
ワタシは、食パンに生ハムを乗せるて食べるが大好だ。
はっきり言って世界最強の朝食だと思っている。
さて、今日は友人が主催しているRLとSLの連動企画についてのご紹介である。
RLとSLを繋げることに一体どんな意味があるのだろうか。
残念ながら、その答えはワタシ自身まだもっていない。
ただ、近い将来かならず、そういうことが当たり前の世界は訪れる。
1年ほど前、ワタシの尊敬するある人からこう言われたことがある。
その人がどういう意味で言ったのか定かではないが、心の中に残った一言だ。
ヒロトさん、セカンドライフを楽しみ続けたいなら出口を見つけなさい。
仮想世界だけで完結していては、いずれ枯渇して飽きてしまいますよ。
これは決してSLだけで完結することを否定しているわけではない。
例えばSL内だけでの恋愛をしている人達もたくさんいるだろう。
本来出会うことのないはずの人と出会い、そして楽しい時間を過ごす。
それはそれで、ワタシはとても素晴らしいことだし、ロマンチックなことだと思う。
さて、セカンドライフの出口とは一体どこにあるのだろうか?
ワタシはそれがリアルとの連動なのかなと思ったりする。
例えば、ワタシの友人でSL内で販売しているTシャツやアクセサリーを
リアルでも販売している人がいる。
デザインもさることながら、何とも言えない愛着があるので、RLでも購入したりする。
SLで出発した何かが自分のRLに何らかの影響を与えている。
それは、物理的な衣類やアクセサリーかもしれないし、精神的な心や考え方かもしれない。
そんなことが、だんだんと当たり前になってくる世界がやってくる。
SLで愛着のわいたアクセサリーをリアルで購入する。
SLで出会った人達とRLで話をする。
SLでファンになったアーティストのRLライブに通う。
これからワタシのRLとSLがどんな風に絡み合っていくのだろう。
想像しただけで、なんだかワクワクする。
そうそう、そういうわけで今回のこのロゴマークコンテストなんかも、
新しい取り組みの1つとして、ともてもおもしろいなと思うわけである。
自分がSL内で応募したデザインを、ある日リアルの街角で目にするかもしれない。
もちろん、ワタシもデザインセンスなんてまるで無いけれど、応募するつもりだ。
素人もプロも関係ない。
同じ土俵で闘えることがセカンドライフの醍醐味の1つでもあるはずだ。
Hiroto Nishi のブログ 「 セカンドライフの歩き方 」
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
hiroto 2008/06/28









