いやいや、昨日のイベントは凄い重さやったね。
プリム数ぶりばりの気合入った店舗と、あれだけの人が集まったら無理ないわね。
2つのSIMで定員マックスの120名ぐらいいってたんちゃうやろか。
Second Life“不”人気、7つの理由の1つ、「高い要求スペック」ってのを痛感しましたわ。
マシンスペックというより、これは現時点でのSIMサーバーの限界なんかもしれんけどね。
リンデンちゃん、がんばっておくれやす。
ワタシは開幕のMCしてからブルハの店舗に戻ったんやけども、MC席から見えるブルハは
遥か彼方やったわけで、戻るのに30分ほどかかったわけやね。
一緒にMCしたラウンジのババァも自分の廃屋に戻れてなかったみたいやったね。
こんなイベントどう思いますか?
セカンドライフってやっぱりアカンなと思いますか?
ワタシは何が言いたいかというと、イベントの重さはどうでもいいわけなんよね。
これだけ重くてストレスのあるイベントに、これだけの人が集まって、最後まで帰らないことがすごい。
がんばってダンスやら何やらで盛り上げたろうという店舗スタッフの皆さん、それを熱い声援で応援する常連の皆さん。
この障害に負けへん、”くじけない心”こそセカンドライフの宝やなと思うわけです。
はっきり言うて、アホですよ。
このクソ重い中、何時間もイベントにのめりこむて。
アホです、うん絶対アホ、アホなワタシが言うから間違いない。
(誰がアホやねんっ!!)
セカンドライフは重いから止めようっていう人。
これをゲームやと考えたら、それは納得できる。
そういう人に無理に楽しめとは当然いわれへんし、それを否定することもできひん。
だって人それぞれやねんからね。
でもね、セカンドライフやってる人の凄いとこって、重いからって諦めへんのよね。
どうやったら楽しめるか、軽くするにはどうするか、そういうことを色々と知恵だして考えたりできる。
だからこそ、セカンドライフは他のゲームと違って進化していけるんやと思うわけですわ。
みんなリアルでも仕事とか家族の環境についつい愚痴こぼしてまうわね。
ワタシもよく新しいことに理解を示さへん上司に愚痴の嵐ですわ。
でもね、批判や評論だけしてても世界は何にも変われへん。
あたり前やけど誰かが何とかせな同じことの繰り替えしですよ。
文句ばっかり言うてたら10年後も同じ文句いうてるやろね、きっと。
そして、前向きな人には前向きな人が集まる。
後ろ向きな人には後ろ向きな人が集まる。
ワタシは常々そう考えてますねん。
セカンドライフって、何となくやけど前者の人が多いような気しますわ。
みんなで何とか力を合わせて、世界を改善していこうという気持ちがある。
だから、ワタシもそういう人らに負けへんように批判や評論する暇があったら、
ごっつワクワクするようなことに、どんどん挑戦していきたいなと思うとるわけです。
ちょと余談やけど、最上級のセカラーはこういう劣悪な環境でも楽観的に楽しめる人やね。
※セカラー:セカンドライフをやる人(ワタシが勝手につくった造語やね。)
ん?
ほんで、お前は何してたんやって?
そりゃー、あれですよ。
ワタシはあまりの重さに完全に心が折れて、飲んだくれてブルハでサブちゃん聞いてましたがな(オイ)
それでも、やっぱりセカンドライフとそこで出会えた仲間が好きやなって思いましたわね。
わざわざ重い中、ブルハの店舗に訪れてくれた人達、SIMに入れなくてIMくれた方々、
超多忙の中で運営協力してくれはったSLingのナカトさん、ホンマにおおきにやで。
Hiroto Nishi のブログ 「 セカンドライフの歩き方 」
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
hiroto 2008/03/06









