3月13~15日に開催される第70回情報処理学会全国大会でセカンドライフ会場の イベントとして、広く自作の仮想ペットを応募し、その中から、実行委員会の審査によって優秀作品を選出し、会期中にセカンドライフ会場内で表彰します。
<審査基準>
審査委員会によって、新規性、技術性、エンターテインメント性などの 観点から審査を行ないます。
<応募規定>
1.事前に応募の連絡をメールでおこなってください。
sl_taikai2008@image.iit.tsukuba.ac.jp
コンテストへの問い合わせなども、同じメールアドレスで受け付けます。
応募を受け付けた後に、会場に作品を置く権利を設定しますので、 連絡を待ってください。
2.ペット1体は20プリムまでとします。
プログラミングのコンテスト なので、デザイン性については評価対象としては重視しません。
ボールのプリムにテクスチャを貼っただけでも十分です。
3.完成したペットは、
http://slurl.com/secondlife/Tokyo6/141/206/22
にある会場のケージへ入れてください。
このケージに入らない大きなペットは応募規定から外れます。
4.ケージの上にプリムで作った板にテクスチャーを貼り、ペットの名前と 応募アバター名を記載してください。
5.ペットにはLSLを組み込んで、観客が接近するか、何か操作をすると インタラクティブな動作をするプログラムを組み込んでください。
動作が無いものは基本的には不可とします。
6.遊び方を示したノートカードをペットに組み込んでください。
7.プログラムは審査するためにソースコードが見ることができるように設定 してください。
※注意:応募の内容に問題がある場合、学会のメンバーの判断により削除する 場合があります。
<応募期間>
2/28~3/9(日)まで(日本時間)
<審査>
情報処理学会の選出メンバーと、リンデンラボエンジニアIan Wilkes氏に より審査され、「第70回情報処理学会全国大会バーチャルペットコンテスト優秀 作品賞」が与えられます。
<結果発表>
3/15の学会大会のセカンドライフ会場において行います。
詳細はセカンドライフ会場内で公開します。
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
magsl 2008/03/05










