※本記事は、Hiroto Nishi 個人的な見解、意見であり、当サイトを運営している
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毎度おおきに、街角タミフルのヒロトです。
2008年もあっという間に1ヶ月が過ぎた。
ジュンジュンして、餅たべて、風邪をひいてたらもう2月だ。
SL暦2年である2008年は一体どのような年になるのだろうか。
※SL暦とはワタシ個人が勝手に考えた日本SL史を表す年号である。
2年目のジンクスに負けず、セカンドライフは引き続き成長していくのだろうか。
どのように進化し、どのような価値を産み、どのような効果をもたらすか?
もしかするとちまたでは、そんな議論が行われるかもしれない。
セカンドライフって結局どういう世界なんですか?
2007年のセカンドライフQ&Aの第2位に輝いたこの質問にワタシが自信を持ってお答えしよう。
(ちなみに、第1位は「どうやったらお金稼げますか?」です:ヒロト調べによるw)
そんなもんに答えはねぇ!!
人生とは何か?
幸福とは何か?
生きるとはどういうことか?
そういうものが説明できないのと同様にセカンドライフの世界なんて説明できない。
あえて聞かれた場合、ワタシは「新しい生活空間です」と答える。
しかし、これもワタシにとってのセカンドライフであり、万人にとっての正解ではない。
セカンドライフという世界が一体何なのかは分からないが、それは確実に存在している。
そして、多くの新人類達にとっては必要不可欠なものであり、ともて重要な存在である。
セカンドライフは物理的な世界ではないのである意味、精神的な世界なのかもしれない。
誤解してないで欲しいのは決して宗教的という意味ではなく、感覚的な世界ということだ。
そもそもこの感覚的な世界を言葉で表現しようとすること自体が間違いなのかもしれない。
全く新しい世界なのだから、今までの人間の経験から説明することが難しいのは当たり前のことだ。
そんな世界を理解する方法としては、ワタシはこの言葉をあなたに贈る。
頭で考えるな、心で感じろ!!
「やってみなけりゃ分からない」とワタシは常々こう思うわけだ。
(薄っぺらすぎるぞヒロト!!)
セカンドライフについては様々なメディアや評論家たちが見解を述べている。
しかし、やっぱりどれもシックリこない。
正直、セカンドライフをあまり理解していない的はずれな記事が多いように思う。
良くも悪くもそれぞれが、その人とっての現在の価値であり、それが全てである。
そんな中、今までワタシが読んだ中で一番的確にセカンドライフを捉えていると感じた記事があった。
街角美人こと、サザンさんがCNETに投稿したセカンドライフ内では何が起こっているのか?である。
答えというわけではないだろうが、今のセカンドライフを非常に分かりやすく説明してくれている。
確実に、そして着実にセカンドライフという世界は成長している。
それは単にユーザー数というだけではなく、彼女が述べているようにコンテンツの成長であり、
メタバースというバーチャル3Di空間の可能性である。
一体この世界はどこに行くのだろうか?
バーチャル3Di空間としてセカンドライフだけが特別価値のある世界だとは思わない。
最近では、"meet-me"や"Home"など続々と新しいバーチャル3Di空間が誕生しはじめた。
どれが一番ということではなく、恐らく個々の世界がそれぞれ成長しくのではないだろうか。
そして、江戸時代に鎖国していた日本が異国と出会い急激に成長したように、セカンドライフも
いつか他のバーチャル3Di空間と交流できるようになるかもしれない。
インターネットの誕生によって国や人種に関係なくリアル世界が繋がったように・・・
それぞれの世界がそれぞれに成長し続け、最終的に1つとなる。
様々なバーチャル3Di空間が1つになった時、メタバースは本当の意味で
ワタシ達にとってのセカンドライフになるのではないだろうか。
Hiroto Nishi のブログ 「 セカンドライフの歩き方 」
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
hiroto 2008/02/01









