
ラベンダーの見頃は半年ほど先ですが、それはそれとしてラベンダー・カラーの前ボタンダウンコートを一着惚れ込んで求めてまいりました。Fuseの Ana Button Down Coatです。

Fuseって昨年末ぐらいに話題になり始めた比較的新しいお店だと思うのですけれど、このようにすばらしい風合いの服が次々とリリースされています。メンズセーターも綺麗でしたし、Aラインスカートとレースブラウスの新作も上品で良かったですね。シースルーのものも入っていますので、透けるものが大好きという方にぴったりかな。
ヘアスタイルはFetish Boutiqueというところのものです。RaCやArmidiの髪はすこぶる出来が良くて素敵なのだけれど、さすがによく人と同じスタイルになってしまいます。そういうわけで、あちこち出かける際の服、つまり気に入った服に合わせるのはあまり他の人が使っていないお店のものを選ぶことが多いです。
瞳ですが前回ご紹介したばかりのhigh designのDark eyes real 88にまた変えています。新作の看板を見てわあ、きれい!と思わず買ってしまったのですけれど、ちょっと離れると真っ黒く見えてしまいますね。虹彩の膜には風景の他に睫毛まで写り込んでいます。
イヤリングもまたMiriel のBauble II Earringというあまり気取らないものを着けています。Miriel Everydayと題打ってあるだけあって、ロー・プリムで無難なデザインで使い回しがききますね。お写真では紫のように見えていますが、Blackです。

襟はsculptieとノーマルプリムの組み合わせで、スカート部分はノーマルプリムです。いずれもちょっとの調整でとても自然に見えます。トップスもマルチレイヤーで用意されていて、こういう心遣いもうれしいですね。
ここ数日靴をたくさん買ってしまいましたので、もうブーツは買わないぞ!と心に留めていたはずなのにStorm SchmoozのMaitresse Metisseが目に入り気がつけばいそいそと履いていました。インビジブル・プリムぎりぎりまで絞ったこのシェイプと質感にはもう脱帽です。

今回はBroadmead というロンドンの街を模したSIMにお邪魔しています。まだ作りかけの場所なのですけれど、物静かで、歩いていてとても心地が良いところです。acoさんが教えてくださいました。
ポーズボールや立て看板などは一切無く、建物の縮尺に現実味があって落ち着いていて、あたかもDublin in SLのような雰囲気がありましたので、てっきりその地域にお住まいの家具屋さんだとおもっていたのですが、何と日本の方がお作りになっているということ、驚きました。先日お話しする機会にめぐまれたのですけれど、ちょっとお茶目で、物腰の丁寧な方でした。
国内のほとんどのSIMがレンタル用地だったりショッピングモールだったりする中で(それが悪いというのではありませんよ)、こういった主張し過ぎない空間ってめずらしいですよね。こういった雰囲気の良いところや情緒のある場所はどんどん増えて欲しいとおもいます。
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マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
Liqueur 2008/01/19










