セカンドライフ内で日々営まれる、多様なビジネス。
具体的にどんな業種の、どんな技術を要する仕事があるのかを、
オフィシャルサイトの情報より、PickUpしてみましたので、ご紹介致します。
(現在実際に稼動しているサービスの中で、リンデン調べで一定以上の収益?のある職種限定)
party and wedding planner パーティー&ウェディングプランナー・・・と、こうして羅列してみると、
pet manufacturer ペット関連業者
tattooist タトゥー技術者(彫師)
nightclub owner ナイトクラブオーナー
automotive manufacturer 車関連業者
fashion designer ファッションデザイナー
aerospace engineer 航空(宇宙)関連技術者
custom avatar designer オーダーメイドアバター制作者
jewelry maker 宝飾品制作者
architect 建築技師
XML coder XMLコーダー
freelance scripter フリーランスのスクリプター
game developer ゲーム開発者
fine artist (美術・芸術関連の)アーティスト
machinima set designer マシニマ制作者 ※マシニマ=機械(machine)と映画(cinema)の合成語
tour guide ツアーコンダクター
dancer ダンサー
musician ミュージシャン
custom animation creator オーダーメイドアニメーション制作者
theme park developer テーマパーク開発者
real estate speculator 不動産関連事業投機者
vacation resort owner バケーションリゾートオーナー
advertiser 広告関連業者
bodyguard ボディーガード
magazine 雑誌編集者
publisher 出版関連業者
private detective 私立探偵
writer ライター
gamer ゲーマー
landscaper 景観・造園業者
publicist 時事評論家
special effects designer 特殊効果(SFX)デザイナー
gunsmith 鍛冶屋
以外に多くの業種があったものです。
意外なトコロでは、
・bodyguard ボディーガード
・private detective 私立探偵
あたり。
ボディガード。
SLの世界において、どのような人が、どのようなシチュエーションで雇うのか・・・。
私立探偵。
ボディガードの対極に存在しているかのように思えてしまうのは、私だけではないと思うのですが・・・ 通常こういったツールは「一方的に」用いられてしまうことが多いと思うのですが、だとすればそれは本当に怖いこと。
それじゃあ実際に、どのようなコトが行われているのか、気になるトコロではあります。
SNS類は勿論のこと、フェイスブック、フリッカーなど、多様な自己表現というか開示?ともとれるツールの普及とともに、
ネットにおける犯罪がファーストライフへと移行し易くなるのは当然の結果。
危機管理の発想をしっかりと持ち合わせた上でオンライン生活を楽しむ・・・というのも、
「最初からそういう場には足を踏み入れない」という潔い選択が最善と言えるのかも知れませんが、何らかの事情があってそういうわけにもいかない・・・ などという方にとって、
ある意味、こうした防衛策が唯一賢明な、というか合理的なサービスであると言えるのかも知れません。
でも、実際にそうしたサービスが成り立っているというのも、やっぱりちょっと怖い話です。
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
reiko 2008/01/19









