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LiqueurLiqueur 2008/01/07

ハウス・ミュージック・パーティ

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先日モデルのお仕事を二件こなしてまいりました。一つ目がBare Rose Haute Coutureで行われたファッション・ショーで、現実のファッション・ショーと一緒にとりおこなうという、なかなか面白い趣向のものでございました。Second Life側では各モデルがキャットウォークをウォーキングして戻るだけのものでしたが、ちょうどInWorldが不安定だったことも手伝って、いつ落ちやしないかと緊張しながらも和やかに進行しました。

急に段取りが決まって始まったイベントですが雑誌の取材クルーの姿も見えて、意外とこういった方向性も注目されているのかなあ、とvぼんやり考えておりました(もちろん出番の終わったあとですよ)。日本で行われたイベントですから、ひょっとしたら会場においでになった方もいらっしゃるかもしれませんね。

お写真はごめんなさい、リハーサルの時にこの位置でいいのかな、と試し撮りしたこちら一枚で、本番や他の方のお写真はございません。 すみません。M2J CoreのJetsさんがしっかり撮ってくださっていましたので皆さんの勇姿(?)はSL/RL HOUSE MUSIC FASHION PARTYをご覧くださいませ。キャットウォークには一分といなかったのに一人一人の写真を丁寧に撮るだなんて、Jetsさんけっこう苦心なさったのではないでしょうか。感謝。

さて、これだけではあまり見ている人には面白くないと思いますので、こういう自分がモデルで絶対にクラッシュ出来ない、とか重い時にも少しでも軽く!というTipsをご紹介して今回はお茶をにごしておきます。

1) Ctrl+Alt+Dキー(Ctrl+Option+Dキー)を押しDebug modeを有効にする
2) Debug Settingsを開き、入力窓にrenderfarClipと入れる(ほとんど自動的に補完されます)
3) valueを32~50程度に設定する


通常は64mまでしか設定を下げられないDraw Distanceですが、こちらで低い値を設定可能です。31以下にするとカメラのコントロールがおかしくなりますので、上記の値ぐらいが便利かなと思います。こちらはKageharuさんに教わりました。他にもrenderavatarmaxVisibleで一度に見えるアバターの数を制限するのも人の多いイベントでは有効でしょうね。他にも有用な設定がございましたら、教えてくださいませ。

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