諸君、お疲れ様でした。
SL HERO'S ~セカンドライフ頂上決戦~ が閉幕した。
ご協力いただいた沢山の皆様、本当にありがとう。
SL HERO'Sを終えて思ったことに関して、2つほど記事を書いたのでまた読んでほしい。
ヒーローが伝えてくれた事 (優勝者Chocoballさんについて)
さて、今回はワタシにとって最も難易度が高く、苦悩したイベントとなった。
リアル世界に存在しない抽象的なものをSLイベントとして興すことは本当に難しい。
リアル世界に存在しないということは個々の過去の経験の引き出しに入っていない。
つまり参加する人間がイベントの全貌をイメージすることができないからだ。
ヒーローなんて決めて何の意味があるの?
ヒーローの定義って何よ?
先生~、全く意味がわかりません!!
このイベントに対する多くの人の第一印象はそんな感じだろう。
SL HERO'Sを楽しんでもらうには、個々が否定を好奇心に変えて想像力を働かせるしかない。
このイベントの決行はワタシの中では、かなりリスクの高い賭けだった。
セカンドライフのヒーローを決めるという、あまりにも抽象的で先の見えない出発。
しかし、未知であるからこそ挑む価値があるのだとワタシは考えた。
結果的に何ともありがたいことに、21名のヒーロー達がエントリー、389名もの人々が投票会場に足を運んでくれた。
そして、40以上もの協賛の方々にご支援をいただくことができたのだ。
ワタシはこのイベントが成功か失敗かよりも、これだけの人間の好奇心と想像力が集結してくれたことを誇りに思う。
こんな人々が創り上げていくセカンドライフの未来はきっと楽しく、ワクワクしたものになるのではないだろうか。
また、今回はイベント期間中、ヤクザ募金と称して赤い羽の募金活動もおこなった。
何と、22388L$もの義援金を頂戴することができた。
これは、ワタシの懐へ・・・(オイ)
いやいや、昨夜、責任をもってインワールドの八国山にある『赤い羽根募金』に届けてきた。
※クリックすると画像が拡大します
ワタシはリアルでは絶対に募金なんてしないし、賽銭箱からどうやって金を盗むかを考えてしまうタイプだ。
この募金への協力は、正直、寄付したお金がどこまで有効活用されるかは分からない。
でも自分も含めて、少しでも多くの日本人がボランティアに意識が向けばいいなと考えたからだ。
せっかくのセカンドライフ、人のために何かをするのも悪くない。
偽善でも何でも、何もせずに評論だけしているよりはいいかなと思った。
最後にくどいようではあるが、今回のイベントに触れてくれた皆さんにお礼申し上げたい。
参加してくれたヒーローの皆さん、応援してくれた投票者の皆さん、協賛してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
--------- 協賛いただける半分が優しさでできている方々 ---------
音楽:Plastic Soul Band 様
スクリプター:Maco Yoshikawa 様
ポスター:MM21(SIM) 様
特別協賛:DRAGON GARDEN 様
特別協賛:Styles of edo 様
特別協賛:SLing 様
告知にご協力いただける方々
ワクワク Second Life 様
節約SL生活 様
夜明の珈琲をご一緒に 様
Hige-Mogura 様
くろまちゃん宅
Foreign countries person 様
*** tattoo Einsatz *** 様
toy Here to stay! 様
ASH STYLE blog 様
ASH STYLE 様
Lotus Collection 様
Lounge 響子 様
西郷どんのセカンドライフ幕末ブログ 様
西郷茶屋 様
SAKURA IN RUIDA CAFE 様
* Like in Dream * 様
CAFE Maple Syrup 様
-LOTTA- 様
街角美人の集う店★セカンドライフ支店 様
はる*ひな 日記 様
はねがふんわり♪ 様
ディアブロ 様
映像の虫 様
KOWLOON 様
★*みたらしまんのミルキーリゾート*★ 様
キラークィーン 様
Arare Cafe 様
Hiroto Nishi のブログ 「 セカンドライフの歩き方 」
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
hiroto 2007/12/29









