
ライブやコンテスト、バーゲンセールなど人が集まる場所でみなさま一度は目にしたことがあるはず、ちょっとぽっちゃり垂れ目の子、名前はRuth。一度どころじゃないよ!もうフレンドに変な頭のスクリーンショットをもらうの飽きたよ!と声を張り上げたい方もいらっしゃるかもしれませんね。どのアバターもこのRuth (多分読み方はルース)の上にスキンやシェイプデータを"かぶせる"ことによって高速表示を可能にしているのです、というのはEstellaさん の受け売りですが。
英語圏ではruthingなんて動詞になっているぐらいです。しっかりおしゃれに決めていても何だかあか抜けない子になってしまいますし、furryやtinyさんですと恐怖の土偶に。あれは何度も見たいものではありません。
さて、そのRuth状態を直してくれるツールの無料配布がLinden Lifestyles HQで始まりました。薄紫色の看板をクリックすることでAutoderuthというHUDがもらえます。装備してぽん、と矢印アイコンをクリック、または"/1 deruth"と発言すると高度900m近くまで飛んでまた地上に降ります。まだRuth状態で実験はしていませんので(上のお写真はLibraryにある"Ruth"のシェイプを能動的につけています)どんな風に直るのかはわかりませんが、これでシェイプデータが読み込まれるみたいですね。
人に渡すことが出来ますので、アップロード代を使ってうれしくない写真をプレゼントするより、こちらを紹介してあげてください。きっとその方がよろこばれるはずです。
« 前の記事 十字架を胸に
Shibuya でバースデーパーティー 次の記事 »
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
Liqueur 2007/12/23









