ワタシだ。
SL HERO'Sもいよいよ大詰め、まだ投票に行っていない方は是非よろしく頼む。
1人でも多くのセカンドライフ国民の意思を終結できればいいなと思う。
そのためには、ブラウザの向こう側のあなたの協力が必要なのだ。
(投票方法詳細はこちら)
さて、今日はイベントというものについてお話してみよう。
本日も3分だけ、あなたの貴重な時間を拝借させていただければ幸いである。
ワタシが初めてイベントを開催したのは、今年の3月下旬ぐらいだったかな。
その頃は日本人ユーザーもそれほど多くなかったので、まだまだイベントという概念があまりなかった。
ワタシの知る限り、それまでにイベントを主催していた日本人はASUKAのLINZOOさんぐらいじゃないだろうか。
(他におられたら申し訳ない)
ワタシがはじめて主催したイベントはセカドルという美人コンテストだった。
もちろんリアルではイベント経験など全くないワタシが勢いだけで始めた企画だ。
しかしながら、周囲の協力のおかげで、なかなかの盛況をいただくことができた。
セカンドライフの世界でイベントを開催するために必要なスキル。
それは"好奇心"だけだ。
ようは"楽しみたい"か"楽しみたくない"か、それだけである。
ワタシはクリエーターとしてのセンスもなければ、スクリプトを組む技術もない。
イベントに参加していただいた方はご存知だと思うが、凝ったものなど1つもない。
イベントが開催できたのは、人よりもちょっとだけ好奇心が強かっただけだったように思う。
最初は小さな小さな、たった1つの”好奇心”だけである。
"楽しみたい"という気持ちを強烈にもてば、必ずそれに賛同してくれる人達が現れる。
最初はたった1つでも、気がつけば数十、数百の”好奇心”になっている。
そして、それがイベントと呼ばれる「楽しむ形」になっていくのではないだろうか。
だから、SLではワタシのような凡人でもイベントを開催することができるのかもしれない。
今では、本当に多くの人々が様々なイベントを開催している。
紅白歌合戦なんていう大規模でめちゃんこ楽しそうなイベントもあり、数え上げればキリがない。
セカンドライフは万人に平等である。
低スペックもネット難民もメタボのオッサンも関係ない。
ワクワク、ドキドキ、そんな気持ちさえ忘れなければ道は開ける。
少なくともワタシはそう信じている。
そして、この度ワタシの経営するBLUE HEARTSのスタッフでもある
maple Kohime も何やらクリスマスに関連するイベントを行うようだ。
彼女のリアルは4歳の息子を育てる、ごく普通の主婦である。
つまりは、ただのオカンである。
もちろん、クリエーターとしてもスキルもなければ、イベントの経験などあるはずもない。
しかし、今ではこうして大切な仲間達に支えられ、イベントを開催するに至っている。
それは技術やセンスではなく、きっと彼女自身が"楽しみたい"という「好奇心」を
持ち続けているからではないだろうか。
もし興味があれば、そんなごく普通のオカンが企画したイベントにも触れてみてほしい。
これもまた、1つのセカンドライフの歩き方なのだから。
------- 2007年12月19日(水)21:32更新-----------------
以下イベントについてですが、主催者のオカン(mapleさん)がインフルエンザになってしまい、
残念ながらイベントは中止となってしまいました(涙)
オカンのイベントを楽しみにしてくれていた皆様、大変申し訳ありません。
mapleさん、ゆっくりと養生して早く元気になっておくれ。
そして、来年のクリスマスには、またみんなで盛大なイベントをしようじゃないか!!
セカンドライフはまだ始まったばかりなのだから。
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【以下イベントは残念ながら中止となりました;;】
★ 巨大なクリスマスツリーのスターの座争奪戦!!
開催日時:12月21日(金) (JPT) 23:00 START!!
開催場所:MM21 SIM / * CAFE Maple Syrup *の裏庭(海岸)
司会進行役:maple Kohime , kaya Voom (生MC)
ツリーオーナメント参加人数:MAX 30名
Hiroto Nishi のブログ 「 セカンドライフの歩き方 」
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
hiroto 2007/12/19









