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LiqueurLiqueur 2007/12/06

I Am Legend: Survivor (1)

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皆さまI Am LegendのSIMはご覧になりましたか?こちらは近く公開される同名映画のプロモーションとしてワーナーブラザーズとESC(The Electric Sheep Company)が手がけたゲームSIMです。

謎の細菌の流行によってゾンビ化してしまったInfected(感染者)と科学者や市民、軍人、シェパード犬(!)のUninfectedに分かれて狩るか狩られるかの戦闘が楽しめます。単純に撃ちまくるだけなのかなあ、と思いましたら、けっこう凝ったつくりで面白かったのでご紹介。

(1)テレポート地点から西に進むと初心者用チュートリアルエリアで、東に進むとゲームの準備エリアです。まずはInfected、Uninfected いずれかのコスチュームを手に入れます(両方もらっておいても構わないでしょうが)。私はUninfectedのミリタリースタイルを選びました。 Canimalが制作しているだけあって、見栄えがします。Infectedにはゾンビ化した犬、Uninfectedではシェパード犬のアバターも用意されていて、ファーリーフレンドリー。ゲームHUDを付ける前は四つ足で立ってしまいますが、気にせず次へ。

(2)ゲーム用のHUDをもらいます。装備してUninfected、Infected、人間か犬かを選ぶとそれぞれに合った表示がなされます。バッテリーやライフゲージ、救急キットの表示などの他に重要なのが左端の時間表示メーターで、光に弱いInfectedは日の出ているうちは弱く、逆に暗闇では強くなります。バッテリーはもちろんライトを使うときに必要になるものです。

(3)射撃訓練場で拳銃を手に入れます。こちらの拳銃はUninfected、Humanを選んでHUDとTitlerを装備した後にのみattachできるようになっています。発砲の仕方はMキーを押してMouselookにしたあとマウスクリック、というSecond Lifeで流通している他の銃と同じですが、あまり連射はききませんのでよく練習してクセをつかんでおきましょう。当分の間この銃一丁に命を預けることになります。

(4)光に弱いInfectedの大敵、発電機とライトです。15秒間の間レバーをクリック、ホールドし続けることでライトが付き、Uninfected にとっての安全地帯をつくることができます。もちろん操作している間はまったくの無防備ですのでご用心。(7)で述べるResurrection Circleの切り替えにも使います。

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(5)アイテムは市街のあちらこちらに出現する遺体袋をサルベージすることによって手に入ります。Uninfected側は様々なアイテムを、Infected側は体力を回復することが出来ます。また、どちらの側の犬もどこに出現したか追跡することが可能です。

(6)手に入るアイテムの多くは素材で、このコンピューターがあるところで混合することで新たなアイテムとして生まれ変わります。たとえば消毒剤、包帯、ガーゼで救急キット。

(7)ライフゲージがゼロになってしまった場合、このサークルにしばらくいることで復活出来ます。緑がUninfected、赤がInfected用です。市街の各地点に固定で配置されていますが、いくつかはレバーを使って緑・赤を切り替えることが出来ます。

(8)他にバリケードをつくることも可能のようですが、現在あまり有効でもありませんので飛ばしてもいいとおもいます。ここまで終わったら橋を渡って、いざ地獄と化した市街へ向かいましょう。

さて街の様子はどんなことになっているのか…?それはまた次回のおたのしみに。

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