週末に入り、MagSL Tokyo 2 文化祭のイベントも目白押しです。
今回は、江戸川区の催し物の紹介です。
代表者はOrange Rehulaさん。
江戸川区の出し物は、アバターマネキンです。
アバターマネキン? と疑問に思った方は、しめたものです。
さて、アバターマネキンとはなにか?
販売をするとき、プリムが多すぎて店に置けない、などということがありますよね。
また、買物をするときに、看板の写真だけじゃ良くわからない。裏側や下の方から覗いた雰囲気はどうなのか?
DEMO版があればいいのですが、すべての店が作ってくれるわけでもないし『DEMO』と大きく書かれているものでは、イメージがつかみにくい。
そんなときに、他のアバターが着用していれば、イメージも沸きやすいし、自分のカメラコントロールで細部まで見ることができるわけです。
これならば、DEMO版のような、余計な印刷もなく、自分の好きな角度、自分の好きな光量などで見ることができます。
また、着こなし方の手本にするほか、アバター自身のシェイプやスキンなどを参考にするというモデル的な効果もあります。
人を集めるには、キャンプなどが有名ですが、それはただ人がいるだけです。プレイヤーではなく、1という数字でしかありません。
それよりも、お客様が見たい商品に対して、こういう感じになりますとサジェスチョンできるというのは、お店としてはかなり効果が期待できるのではないでしょうか。
マネキンをやってらっしゃる江戸川区のスタッフさんに伺うと
始めは少し恥ずかしかったけど、いろいろな服が着れて楽しいし、見られるのも嬉しいとの事。
アバターマネキンは飛び入り参加可能ですので、是非、挑戦してみてはいかがでしょうか?
アバターマネキンは、今回の文化祭でお披露目となりましたが、これははじまりにすぎません。
アパレルショップに限らず、あらゆる業種で可能な形態です。
セカンドライフ内のビジネスモデルとして、こういった形はいかがでしょうか?
また、江戸川区では、2日の21時からダンスイベントも予定しているそうです。
セカンドライフで活躍中のさまざまなダンスユニットが集まり大騒ぎをするそうです。
この機会に、江戸川区の催し物を見てはいかがでしょうか?
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
magsl 2007/11/30










