パパ、ママ、おはようございます。
チャーリーヒロトです。
あと一ヶ月ほどで今年も終わりだな。
今年はセカンドライフにとって激動の1年間だったように思う。
目まぐるしく、あまりにも早すぎる時間の流れ。
多くの者達がセカンドライフに挑み、多くの者達が成功と喜びを手に入れた。
しかし、その陰でドロップアウトしていった多くの挑戦者達がいたこともまた事実である。
セカンドライフはいくつものドラマを生み出した。
日本人居住区の基盤を創った人達がいて、
飲む買う、自由にインワールドを旅する人がいる。
かけがえのない多くの仲間たちと出会う人達がいて、
心から大切に思える恋人と結ばれる人がいる。
君たちがいて、僕がいる。
あ、僕チャーリー。(何も言わずに続きを読んでくれ)
この激動の2007年はきっと将来、日本のセカンドライフ界において、
『 SL元年 』と呼ばれる出発の年となったであろう。
以前も少し述べたことがあるが、セカンドライフはまだ始まったばかりだ。
人間でいうと生まれたてのヨチヨチ歩きの赤ん坊である。
依然として、『セカンドライフは成功か失敗か?』等と評論している人がいる。
ワタシはそんなあたなに一言だけ言いたい・・・
お前は1歳の赤ん坊を捕まえて、
『その赤ん坊が偉人か凡人か?』を評論するんか!!!
戦わずに評論しかしない人は、10年後も戦わずに評論だけをしているだろう。
ワタシは昔、ピクルスが嫌いがったが、今は大好きだ。
結局そういうことなんだろう。 (どういうことや!)
さて、ここでいきなりトーンダウンして、今朝の通勤電車に話は移る。(チャンネルを切り替えるのはまだ早い)
発車間際に、沢山のサラリーマンが電車に駆け込んできた。
その時、ワタシの横にいた高校生ヤンキーがこう呟いた・・・
コイツら、何が楽しいねん?
(ワタシは何が楽しくて会社に行っているのだろう。)
(生活するためか?それが当たり前だからか? )
そして・・・
あ~どうせテスト受けても欠点やし、意味ないなぁ。
行くのやめて、どっか遊びに行こうぜ!
おぉ、そやな、そのほうがオモロイな。
行こうぜ!
(ええええええ!!)
(オモロイから、学校行くのやめるんかい!? )
周りのサリーマン達は
「バカな子どもだなぁ、親の顔が見たいよ。」
「自分の子どもはこうならないように、育てないとな」
「コイツらロクな大人にならないな・・・」
きっと、そう思っていたはずだ。
ワタシはこう思った・・・
( グレイトだぜっ!! )
もちろん、集団生活において規則やルールを守ることは大切なことだ。
学生は勉強することが本業の一つである。
そんな事は言う間でもない。
ワタシは常々思う、人間は学ぶ姿勢を無くしてしまえば、そこで成長は止まる。
どんな状況、どんな相手からでも学ぶ謙虚さを忘れてはない。
この高校生ヤンキーの自由奔放さも例外ではなく、得るものがあった。
この高校生ヤンキーは全く負い目なく、実に楽しそうだった。
この時ワタシは改めて 『好きを貫くことの大切さ』 を教えられたように感じた。
社会の中で生きているると、ついつい我慢することが多くなる。
『何がやりたいか?』ということよりも『何ができるか?』や『何をやるべきか?』を
優先して考えてしまっている自分がいる。
実際の社会では『好きを貫くこと』は本当に難しい。
だが、もしも生まれ変われることができたなら、あなたはどうするだろうか?
今と同じく『何ができるか?』『何をやるべきか?』を追求するだろうか。
そうではなく、今度こそ自分の好きなことを貫こうと願うなら。
セカンドライフとは、神が与えし第二の人生。
『好きを貫く』ための、せかっくのチャンスなのではないだろうか。
しかし、良くも悪くもセカンドライフの中にも社会が存在する。
ワタシ自身、最近その雑踏に紛れて少し保守的になっていたような気もする。
1年前インワールドに生まれた落ちた時のように、何も恐れず、
好きを貫いて、自分のやりたい事をトコトンやっていこうと思う。
ブラウザの向こう側のあなたにも、好きを貫きセカンドライフを満喫してほしいと思うわけであります。
Hiroto Nishi の ブログ 「 セカンドライフの歩き方 」
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
hiroto 2007/11/29









