ただいま、電波の届かないか、電源が切れているか、あなたが嫌いかのどれかです。
Loveです。
さて、文化祭も折り返し地点を過ぎ、俄然盛り上がりましたらどうしよう。
本日は、葛飾区の催し物の詳細です。
製作者のTELLY Gausmanさんにお話を伺いました。
葛飾区には柴又帝釈天とその参堂があるのですが、その帝釈天の境内を利用したオバケ屋敷です。
帝釈天が恐怖と阿鼻叫喚に包まれます。
禍々しい雰囲気が包み込んでます。
実は、これは先が見えなくなるための効果らしいです。
セカンドライフ内には、いくつかオバケ屋敷的な施設がありますが、それのほとんどは、時間設定を深夜に設定してください、という形で行っております。
せっかく雰囲気がでてるのに、そんなの萎えるなー、とか、怖いから明るくして入っちゃえ、とか、面倒くさいからこのままで、とか、忘れてた。とかいろいろあって、製作者の思惑をうまく反映しない場合もあります。
それを解決したのが、今回の帝釈天オバケ屋敷。
どんな明るくしても、視界3mという恐怖があなたを襲います。
中は迷路状になっていて、ゴールすると商品や賞金がもらえるそうです。
ちなみに、中の構造は、日替わりで変わります。
なので、何度でも挑戦して、なんどでも悲鳴を上げてください。
心臓の弱い方や、老人、妊娠中の方などは、充分注意しないとオバケに連れられていっても知りません。
中に出てくるオバケは、台東区の巨大な仁王を作ったJunya Littleさんの制作だそうです。
葛飾区と台東区の下町つながりで、文化祭のおかげで仲良くなったらしいです。
そういう話を聞くと、本当にうれしいです。やってよかった。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
しかし、これまじで怖いですよ。暗いしよぉ。
神社でここまで神様を頼ったのは初めてだ。
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
magsl 2007/11/29










