皆さんこんにちはぜよ。
この度ここで、今後のSLについて書いてゆくのでよろしくの。
今回はNeko Linkさんにお話聞いてみたぜよ。
龍馬 ぜよ: こんにちはぜよ。
Neko さん: どもども。
龍馬 ぜよ: よろしくお願いしますの。
Neko さん: よろしくです。
龍馬 ぜよ: 最近ですが企業の参入などのニュースが出てきちょり、
ブログキャンペーンなどもすぐに締め切りになってますの。
Nekoさん: ええ、24時間もたないですね、100人は。
HABAのイベントの100人もすぐ終わりました。
龍馬 ぜよ: ほお。
龍馬 ぜよ: 少し企業参入の仕方が変わり始めたように思えますの。
Neko さん: 確かに企業側が、安易に参入さえすれば
新聞に載るということも無いとわかり
きちんと検討するようになってきています。
龍馬 ぜよ: なるほど。
Neko さん: そもそも、とにかく参入して新聞に載りましょうと
安直なセールスをしてきた業者がお金にならなく
なったんじゃないでしょうか。
まあ、もともとなっていないとは思いますがw
龍馬 ぜよ: はは。
Neko さん: 最近よく、企業参入ラッシュも一段落したと記事がありますが
マグスルではそういう印象はまったく感じないですね。
案件や相談もあいかわらず継続的に持ち込まれてきますし。
龍馬 ぜよ: ふむ。
ユーザーとのコミュにケーションをどうとるかというのは、
それぞれの企業で違うと思いますのがの。
Neko さん: ええ、そのあたりが伝わってきたと思います
春の頃は、何でもいいからとりあえず、みたいな話が多かったのですが
いま持ち込まれる案件は、きちんと企画や目的をもったうえで
どういう方法が効果的かと、相談が具体的になっています。
龍馬 ぜよ: なるほど。
Neko さん: いろいろな事例が一通り出たことで、
企業側も具体的にアイデアを考えられるようになってきたと思います。
大丈夫でしょうか?といった不安まじりの相談も無くなりました。
龍馬 ぜよ: なるほど、少しずつ認知がされていっているということですな。
Neko さん: ええ、もうひとつのジャンルとして認知はされてきていると思います。
まあ賛成派、反対派がいるのはしょうがないですけどね
龍馬 ぜよ: ふむ、いつの時代も新しいものが出てきたらそうなりますの。
SLといったものは単なる箱でしかないが
どう活用するかという試行錯誤がいろんな方面でされてますの。
Neko さん: ええ。
今は個人も企業も何が出来るか、おもしろいか、
みんなで壮大な実験をしている段階です。
早期に参入し、継続して取り組んでいる企業は
いろいろとノウハウが溜まってきています。
龍馬 ぜよ: なるほど、それが財産となるわけですな。
Neko さん: 新たな世界とどう付き合うか、のノウハウが大切です。
いずれ大きな取り組みを行うためには、判断基準となる経験が必要です。
龍馬 ぜよ: ふむ。
SL経験者が企業に求められるようになるやも知れませんの。
Neko さん: ああ、それはもう確実です。
個人でもいろいろなノウハウが貯まり始めて
ここで新しいものが生み出せると理解してきたと思います。
単なる与えられたゲームじゃなくて
現実世界のように自分たちが作ることができる世界だと。
その違いを理解して、取り組み始めていると思います。
龍馬 ぜよ: 今はまだ混沌としちょるが、徐々に素晴らしい物を作る方が
出てきていて頭角を現してきてますの。
Neko さん: ええ。
セカンドライフという名前の本質が分かった人が、
どんどんリーダーシップを取っていくと思います。
龍馬 ぜよ: そういった流れが出てきても、ユーザーの
モノを作って楽しむ文化は残って欲しいですな。
Neko さん: それはSLの根幹ですから
これから同様の世界をつくる他社にも、
なぜこうなってきたのかをSLを良く見て取り組んで欲しいですね。
もう、与えられるだけの世界は、発展に限界がありますから。
龍馬 ぜよ: 誰かが投げかけたものに、いろんなものが加わり、
その化学反応で今までにない素晴らしいものが出来る。
そういう事例がここには多くありますの
Neko さん: ネット業界ではマッシュアップと呼ばれますが
そういうことが自然にここは起こりますね。
あたりまえすぎて、マッシュアップとかわざわざ呼ばないw
龍馬 ぜよ: それがこの世界の楽しいとこですの。
またそれを共通の体験として味わえる。
Neko さん: 作ることと、それを流通させることが、そもそも世界の基盤として
最初から用意されているのが、とても大きいことなんです。
だから自然に広がっていく。
龍馬 ぜよ: ふむ。
Neko さん: このテーブルやイスだって、どこかのクリエイターが作った物です。
龍馬 ぜよ: ふむ。
異国の方かも知れんし、また日本産のものも多く海外に出ちょる。
Neko さん: ええ。
自分で通りすがりに買ってきた物ですが
ネットやゲームの世界では、そういうことはあまり一般的じゃないですね。
リアルでは普通のことですけど。
でも、リアルで普通にやっていることと同じことが
SLでも同じようにできるから
我々はそれをあまり意識しません
それがこの世界の発展にとってとても重要なんです。
アバターの後ろにいるのは、普通の人間ですから。
龍馬 ぜよ: ここのオブジェの1つ何をとっても人が創造し作りあげたものですな。
電子的な無機物ではなく、有機的なものといえますの。
Neko さん: そうかもしれないね。
龍馬 ぜよ: そういったものが生まれてくるものを
受け止とめたり置いたりすることがSLにはあって、
その広がりがまだまだ増えていく。
Neko さん: ええ。
例えばインターネットで
物が売れる理由なんだけど、
あれは、今まで店舗でしか売れなかったものが
インターネットで売ることによって
店舗に買いにこれない人達にも届けることが出来る。
それが大きいわけです。
龍馬 ぜよ: ふむ。
Neko さん: この世界では
リアルで体験してもらうしかなかったことが、
その場所にいけなくても体験出来ると言うことが
大きな変化です。
龍馬 ぜよ: なるほど。
Neko さん: だから個人でも企業でも
その変化に着目して
何が出来るか考えればいいと思います。
遠くの人にも看板を見てもらうのは、あまり意味ないですよねw
龍馬 ぜよ: はは。
わし自身もリアルではなかなか出来ない体験も多くしましたぜよ。
Neko さん: ええ。
普通のホームページでは出来ない体験だったでしょう?
龍馬 ぜよ: じゃから面白いし、その経験はRLにも活きてくるの。
そういう良い経験をする人が増えてきたらいいと思うぜよ。
SLをきっかけにRLでも充実できるようになる。
RLで出来ない体験がSL出来、その刺激でRLが充実する。
そんな人が増えてくると、もっと大きなこともSLで出来るきがするの。
またそうしたいと思うぜよ。
仮想といえど経験するという点では同じこと、
とらえ方じゃと思うぜよ。
Neko さん: リアル度はどんどん進化しますから
セカンドライフがバージョンアップするかもしれないし、
後継となるサービスが出来るかもしれない。
龍馬 ぜよ: ふむ。
Neko さん: 我々が時間と距離を越えたコミュニケーションというものを
上手に使って楽しむことを学べば
新しい世界が出来ますね。
どんなに小さな、マニアックな趣味でも
世界中で時間と距離を越えられれば仲間がいます。
龍馬 ぜよ: ふむ。
そんな方々が集まり共通の体験をすることも出来るしの。
Neko さん: ええ、それがこの世界の本質ですよ。
龍馬 ぜよ: その中には個人だけでなく企業も上手に
この世界と付き合えば
今までと違った相乗効果が出て来るでしょうな。
また今少しずつ出てきつつありますの。
Neko さん: ええ。
まだ模索段階ですけど、それを確立した企業は
きっと大きな何かを得るでしょうね。
龍馬 ぜよ: ふむ。
龍馬 ぜよ: 今までに無いもなので、受け入れられ活用するには
もう少し時間は掛かりますかの?
Neko さん: 体験することに意味がある世界だから
体験してみないと面白さが分からないというのが
ちょっと難しいところですね。
龍馬 ぜよ: なるほど。
Neko さん: ゲームとかなら運営している会社が宣伝するけども
この世界は誰も運営していないから。
龍馬 ぜよ: はは。
Neko さん: ひとりひとりが運営者のつもりで
情報を発信していかないとね。
龍馬 ぜよ: そうですな。
ここにいる1人1人がSLの社会を創っているのですな。
Neko さん: もちろんそうですよ。
いまラジオ局をつくろうっていう動きがあって
龍馬 ぜよ: ほお
Neko さん: とても楽しみですが、
先日、そのことを、リアルでJ-WAVEでパーソナリティをしている方に
お話ししたら、ぜひ呼んでほしいって。
龍馬 ぜよ: ほお。
面白いですの。
Neko さん: うん、まだまだ無いものだらけの世界だから
いろいろなチャンスがあります。
リアルなものが出来れば、どんどんリアルと繋がっていくと思う。
龍馬 ぜよ: 次回はまたそんな今後の展開の多くが話題にあがってくるといいですな。
不定期ですが、次回もよろしくお願いしますの。
はは。
Neko さん: そうですね。どんなことについて話してほしいか、
みんなから投稿がくるといいね。
龍馬 ぜよ: おお、いいですの投稿募集しますかの。
Neko さん: うん、Ryoma さんまで。
龍馬 ぜよ: はは、1本とられましたな。
ではそうしましょう。
今日はありがとう御座いましたぜよ。
Neko さん: おつかれっす。
という訳で次回nekoさんとの話の題材を募集しますぜよ。
Ryoms Snook までIMをよろしくお願いしますの。
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
Ryoma 2007/11/11









