仮想空間でブランド訴求
カウネット、「セカンドライフ」に参入
コクヨグループの株式会社カウネット(本社:東京都品川区/社長:勝村真信、以下カウネット)は、オフィス用品通販業界として初めてインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」に参入します。
カウネットは、この「セカンドライフ」(注1)内のジャパンアイランドにデジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社が運営するメディアセンター
アイランドの一角を利用し、カウネットのキャラクター「カウ坊」をイメージした「カウネットパビリオン」を設置して、カウネットの様々な事業ブランドや
サービスを訴求します。
具体的にはパビリオン内で、ユーザーのアバター(仮想空間におけるユーザーの分身)が、配布されたミニトラックを運転し
ながらカウネットが手掛ける8つのサービス(注2)の内容が見られます。またアバターが使う「カウ坊」グッズがもらえるようにする(注3)など、楽しみな
がらカウネットを知ることが出来るようになっています。
カウネットではBtoBの事業所向けオフィス用品通販に加え、BtoCの個人向け通信販
売(マイカウネットやエイチディスタイル)やギフトショッピングサイト(メールギフト365)など、個人をターゲットとしたビジネスの拡大を目指してお
り、ブランド訴求の一環としてインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」を通じて個人へのブランドの浸透を図ります。
NIKKEI NET 記事本文カウネット、インターネット上の仮想空間「セカンドライフ」に参入
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
magsl 2007/10/17










