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hirotohiroto 2007/10/04

心の距離を縮める

チッチキチッチチーチ、うちうち、うちはヒロトだよYO!
最近、多忙に襲われて、RLに引きこもりっ!
はいっ!

今日は趣向をかえて、関西弁で逝ってみよう!
 
あ、まず最初に1 個だけ。
どうでもええねんけど、よく勘違いされるので、ここで一言。
ワタシはマグスルさんの社員ちゃいますから!!!w
ネコさんの好意に甘えてここで情報発信の場を与えてもらっているというわけ。
本文に関する苦情、お問い合わせはHiroto Nishiまで直接どうぞ。
 
まぁ、そんなことはさておき。
いや~、ニコニコ動画すごいですな。
早くもユーザー数が300万人を超えたそうやね。
みなさん、見たことあります?
 
まぁ感じ方は人それぞれやろうけど、ワタシが感じるニコニコ動画のおもろいポイントは、やっぱり1つのコンテンツ(動画)をみんなで共有できるというとこやね。
1つのコンテンツに対して、まるでリアルタイムであるかのように複数の人からツッコミが入る、そして自分もツッコミを入れる。つまり、不特定多数の人と一緒に同じコンテンツについて会話するような、不思議な一体感みたいなものが楽しいんちゃうかなぁと思う。
著作権の問題も色々と言われてるけど、本当はコンテンツそのものの価値というよりは、同じコンテンツを共有するという一体感がおもしろいんやろな。
 
テレビも1人で見るより、家族とか、友達と一緒に見たほうが楽しいでしょ。
それに似た感覚やわね。
 
この要素はセカンドライフで開催するイベントに関しても重要なことやと思うわけです。
例えば、みなさんはセカンドライフ内で開催されたライブに行かれたことありますか?
音楽という1つのコンテンツを不特定多数の人と共有して、会場全体が一体となる。
たまに、「今ボーカルがMC噛んだぞーw」なんてツッコミを入れてみたりする。
これって単純なようで、体験してみると、めっちゃおもろい事やと思いましたね。
 
セカンドライフのライブの場合、それだけやなくて、もう一歩踏み込んだ大きな価値を感じるんですわ。
コンテンツ(音楽)を他の人々と共有する、という楽しさに加えて、コンテンツの提供者(ミュージシャン)と受けて(ファン)との双方向のコミュニケーションが成立しますねん。
しかも、リアルタイムで!
 
例えばワタシがミュージシャンの人に「○○さん、がんばってー!」と声援(チャット)を送ると、ミュージシャンの人が「ヒロトさん、ありがとー!」と応答(声)してくれたりする。
 
たった、これだけのことですわ・・・
たったこれだけのことで、ほんの一瞬やけど自分がステージの上にあがったような気がするというか、自分がライブの一部になったような感じがしますねん。
ホンマ些細なことやけど、このほんの少しのプラスαにセカンドライフの新しい可能性を感じるんですわ。
 
リアルやったらライブ中にプロのミュージシャンから自分のコメントに対して、レスポンスが返ってくることなんてまずないわね。
セカンドライフには時間と距離の制約を越えるっていうメリットもあるんやけど、それだけやなくて、人と人との心の距離を縮めてくれる力もあるんちゃうかな。セカンドライフって不思議やね。
これって凄いことやとワタシは思います。
 
もちろん、ライブやねんから「好きな音楽を聴く」っていう大前提はあるんやけど、こういうセカンドライフならではのライブの楽しみ方、みたいなもんも体感してほしいなと思うわけです。
なかなか、この感動はワタシの下手な文章では伝えられへんことが申し訳ない。
 
ワタシの友達が Plastic Soul Band っていうバンドをやってて、このバンドはRL でもSL でも活動してるんやけど、今度インワールドでライブをするらしいですわ。

今回は総勢6名のフルバンドで演奏するっちゅうことらしいから、ここまで本格的なライブはセカンドライフでも初の試みかもしれまへんな。
ファンの方はもちろん、まだセカンドライフのライブに行ったことないって人がいたら、ぜひ一度足を運んでみてください。

まぁ、これも1つのセカンドライフの歩き方やと思うわけです。

バンド名:Plastic Soul Band
日時:10月6日(土)21時30分~
場所:MM21 ライブステージ
 

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Hiroto Nishi のブログ 「 セカンドライフの歩き方 」

 

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