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magslmagsl 2007/08/06

wellstoneランド 8月9日オープン

Loveです。
引っ越しができないまま二ヶ月が過ぎ、家なき子として生活してい
ます。
同情するならパウルクレー

マグスル東京で定期観光バスを運行されてますWellstoneさんですが、8月9日に、Nipporiにwellstoneランドをオープンされるということで、ご招待されてきました。

集合場所のバス停に降り立つと、Wellstoneの社長のShigem Milesさんが自ら出迎えてくれました。
これは、粗相があってはいけません。
思わず、金玉が○ュッと縮み上がります。縮み上がったことも悟られないように、心持ち内股で歩いていきます。

待合室、兼、カフェとなっているスペースを通りますと、社長室に続くエ○ベーターがあります。
こちらのカフェで雑談をするもよし、雑談をするもよし、もしくは雑談をしたりするときにも使ったりして、さまざまな使い方が考えられますね。

社長室に上がると、見事な滝が見られます。マイナスイオンが沢山発生していますので、日々のゴミ虫のような生活に疲れた人は、ここで癒されてから、明日からのゴミ虫のような生活への活力へとしましょう。

それでは、気を取り直してランド内を見ましょう。
ちょっと、エレベーターが『悪いことをして捕まっちゃった子』みたいに見えますが、大丈夫です。慣れっ子ですから。良いこの皆さんは、真似しちゃダメです。あと、テレビは部屋を明るくしてから離れて見ましょう。

こちらには、アースライドという、皆さんお待ちかねの誰もが大好きなライドがあります。乗り込んで出発を待ちましょう。

列車はグングンすすみます。
 
洞窟内をズビズビと進みます。否が応にも期待感で胸が一杯になります。オエッ。あ、これはただの胸焼けでした。年取ると肉より野菜だよね。

そしてやってまいりました。アクアリウム! 英語で言うとアクアリウムです。

こちらの中身は、あまりにも美しすぎるので、モザイクで隠しておきます。現地に実際に行ってご確認ください。決して赤貝とかミル貝とか、それに似たワレメ関係のものなどは、あんまりないと思います。

表へ出るとobione KlaarさんとMyuse Swindlehurstさんの二人のスタッフが笑顔で出迎えてくれました。
そして、その前にはいかにも超高度に飛び立ちそうなやばそうなライドがあります。
残念なことに、今日は持病の深爪が痛むので搭乗を辞退しようと思ったのですが、スタッフのお二人が笑顔のまま、外に出るのを許してくれませんでした。
この世で一番たちが悪いのは笑顔で脅迫をすることですよね。

案の定、色々なものが縮みました。金玉とか○命とか。

楽しい楽しい地獄巡りの旅が終わると、ショップコーナーになってます。ちなみに、まだ未完成だそうです。みかん星人だそうです。

エレベーターで上に行くと、オーシャンビューの楽しめる素敵な庭園に出ます。極稀にオッサンがワラワラと沸いてオッサンビューとなることもありますが、季節の風物詩ですので、穏やかな気持ちで一句詠んでください。

セスナ機の
中でオッサン
四股を踏み

一句詠んだあとは、道なりに進むと、飛び込めとばかりに怪しいボールがあります。
非常に残念なことに、私は持病の深爪が二日目で重いので体育の授業は見学する予定だったのですが、背後から「殺してしまおうホトトギス」という物騒な呪文が聞こえてきたので、意を決して飛びました。
心臓の弱い方、妊娠中の方、もしくは、ヒヨコのオスメス鑑定ができる方は遠慮した方がいいと思います。

そんなわけで、楽しい施設が、ここぞとばかりに詰め込まれたパンドラの箱のようなwellstoneランドは8月9日にオープンです。
 

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