以前Second Lifeオフィシャルブログに投稿されたギャンブルについての記事が話題になりました。その時のリンデンラボの対応として、「カジノ活動に関連する如何なる広告、プレースリスト、及びイベントリストも受け入れない」というものでした。
リンデンラボ自体はオンライン・ギャンブルサービスを提供しませんが、ユーザー(ギャンブルを提供する人、ギャンブルして遊ぶ人)が現実世界において住む国・地域の法律の範囲内で行う自己責任の範疇としていたため規制してはいなかった。しかし、さまざまな問題を抱えるギャンブルについて、Knowledge Base中の「Policy Regarding Wagering in Second Life」で説明されるようにSecond Lifeでのギャンブル行為を制限することとなった。 その方針とは…
方針
リンデンラボのサーバ上で動作しているSecond Life(R)環境内で以下のような仕組みで利益を得ることは、違反行為となります:
(1) (a) 偶然や乱数による勝者の判定、または(b)現実のスポーツ競技の予想による賭博行為。
(2) つぎの方法での支払いをした場合。 (a) リンデンドル (b) 実際の通貨かそれと同等の価値のあるもの。
これには以下のカジノゲームも含まれます(リスト以外でも違法となるものがあります)
o バカラ
o ブラックジャック
o サイコロ博打
o ファロ
o キーノ
o パチンコ
o パイガウ
o ポーカー
o ルーレット
o シックボー
o スロットマシン
また、Sports BooksやSports Bettingを含んでいます。
ブックメーカーに対して賭け交換を通して実際のスポーツ競技での賭けの入賞を含んでいます。(スポーツ賭博)
リンデンラボはこのポリシーを厳守します。 ポリシーに違反する賭け事を発見した場合、In-world環境からすべての関連するものを取り除いて、還付も支払いなしで関係するユーザーのアカウントをキャンセル、または抹消し、当局と金融機関にユーザ情報など、関連詳細も報告する可能性があります。
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
acco 2007/07/27










