『ポーズ丸儲け vol.6 腰の移動でキーポンムービン!』
今回は、アバターを移動させるアニメを紹介します。
と言っても、アバターはキーなどで操作しないと動きませんから、見た目だけ移動したように見えるアニメです。
ポーズの基本は、腰と以前にも書きましたが、腰の位置を移動させることにより、アバター全身の位置が移動します。
試しに、腰のパラメーターのmove down - upの数値を50に設定してみましょう。
アタバーが宙に浮かんだはずです。
これだけのポーズでもアップロードすれば、上にジャンプするアニメーションになります。
ですが、これだけじゃそっけないですよね。
なので、ちょっとポーズをつけたものを考えて見ましょう。
肩と左足を上げて。
足と肩を下げて。
はじめのやつをフィギュア>対称>左右反転で反転させます。
これを繰り返せば、ご存知ヒゲダンスですね。
いままでポーズ丸儲けで紹介したものを使えば、ここまでは簡単にできるはずです。
ここで、今回の腰の移動です。
大体2秒後の辺り、レートが30の場合は61フレーム目ですね、ここで腰のパラメーターのmove backwards - forwardsを50くらいに設定してみましょう。
そして、さらに4秒後、レートが30の場合は121フレーム目でmove backwards - forwardsを0に設定します。
そして再生してみましょう。
どうですか?
ヒゲダンスをしながらゆっくりとアバターが前に出て、そして元に戻るという移動をしました。
こういった形で、アバターの位置を移動させることができます。
これさえわかれば、同じ要領で反復横跳びもできますし、地面に埋まる、なんてこともできます。
気をつけてほしいのは、これはあくまでアニメーションでアバターの位置を移動させていると言うことです。
SLの中でアバターが立っている位置自体は動きません。
ですから、前に進むアニメーションを作って、壁の前で動作させると、壁を突き破ってドンドン進んで行ってしまいます。
あまり、大きな位置の移動は、周囲に迷惑をかけないように注意しましょう。
今回は、アバターを移動させるアニメを紹介します。
と言っても、アバターはキーなどで操作しないと動きませんから、見た目だけ移動したように見えるアニメです。
ポーズの基本は、腰と以前にも書きましたが、腰の位置を移動させることにより、アバター全身の位置が移動します。
試しに、腰のパラメーターのmove down - upの数値を50に設定してみましょう。
アタバーが宙に浮かんだはずです。
これだけのポーズでもアップロードすれば、上にジャンプするアニメーションになります。
ですが、これだけじゃそっけないですよね。
なので、ちょっとポーズをつけたものを考えて見ましょう。
肩と左足を上げて。
足と肩を下げて。
はじめのやつをフィギュア>対称>左右反転で反転させます。
これを繰り返せば、ご存知ヒゲダンスですね。
いままでポーズ丸儲けで紹介したものを使えば、ここまでは簡単にできるはずです。
ここで、今回の腰の移動です。
大体2秒後の辺り、レートが30の場合は61フレーム目ですね、ここで腰のパラメーターのmove backwards - forwardsを50くらいに設定してみましょう。
そして、さらに4秒後、レートが30の場合は121フレーム目でmove backwards - forwardsを0に設定します。
そして再生してみましょう。
どうですか?
ヒゲダンスをしながらゆっくりとアバターが前に出て、そして元に戻るという移動をしました。
こういった形で、アバターの位置を移動させることができます。
これさえわかれば、同じ要領で反復横跳びもできますし、地面に埋まる、なんてこともできます。
気をつけてほしいのは、これはあくまでアニメーションでアバターの位置を移動させていると言うことです。
SLの中でアバターが立っている位置自体は動きません。
ですから、前に進むアニメーションを作って、壁の前で動作させると、壁を突き破ってドンドン進んで行ってしまいます。
あまり、大きな位置の移動は、周囲に迷惑をかけないように注意しましょう。
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magsl 2007/07/04









