ワタシだ
本日の日経新聞にセカンドライフの記事が掲載されていた。
「民放各局がセカンドライフの利用をはじめる」
という内容のものだ。
いよいよセカンドライフの可能性が一般的に認知されはじめた証拠と言えるではないだろうか。
ワタシは恐らく今年の秋あたりからセカンドライフバブルが始まると予想している。
ネコもシャクシもセカンドライフ。
ちまたでは魔法の言葉のように「セカンドライフ」と唱えられるだろう。
この世界に住む住民の事も考えずに、企業が己のメリットのためだけに参入し、セカンドライフの世界を荒らしていくだろう。
そういう時期がくれば、セカンドライフに先行して参入している人間が一時的にチヤホヤされる時がくるかもしれない。
しかし、そんな中でも決して自分を見失ってはならない。
将来的に、自分にとって、SL住民にとって、どういうことが必要なのかということを考えなけばならない。
大切なものは、十分に遠くを見る眼と、疾走する脚力、そしてほんの少しの勇気なのである。
ワタシ自身、そして BLUE HEARTS が今後どのような位置づけにあるべきか、ということを改めて振り返り、経営理念を策定することにした。
経営理念とは制約条件ではなく、実行する理由である。
我々 BLUE HEARTS は
「セカンドライフの進化をデザインする」
そのために、愛と情熱をもって、個性を活かした世界トップレベルのチームワークを発揮します。
そして、独創性あふれる新しい価値を創造し、最高のエンターテイメントを提供し続けます。
Stand And Fight
我々は多くの失敗をします。
しかし、それ以上にチャレンジすることを忘れません。
チャレンジ精神 > 後悔
常に後悔の気持ちよりも次へのチャレンジ精神が大きくなくてはなりません。
Enjoy My Life
我々は第一に自分自信が楽しむことを大切にします。
強い意志と信念をもって全身全霊で楽しむことを忘れません。
批判や誹謗には耳を貸さず、常に楽しむためにどうするかを思考し続けます。
One good a day
一日一善。
我々は常に人々に対する感謝の気持ちと福祉精神を忘れません。
セカンドライフにおいての「あなたの夢」を実現するための支援を行います。
世界を発展させるため、初心者の方でも楽しめる環境作りを心がけます。
しかしながら、我々は弱い生き物だ。
戦い続けるためにはブラウザの向こう側のあなたの協力が必要だ。
これからも BLUE HEARTS を応援よろしくお願いします。
Hiroto Nishi のブログ 「 セカンドライフの歩き方 」
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
hiroto 2007/06/27











