5月29日、よりリアルな空の風景を表示する「WindLight First Look Viewer」がリリースされました。もうお試しになりましたか?
このソフトは、Linden Labが先日買収した米Windward Mark Interactiveのグラフィックス技術「WindLight」をベースにしたもの。この技術は大気中の塵や湿気などが光に与える影響をリアルタイムでシミュレーションし、日光や雲、水などをよりリアルに再現できる。
「First Look」は「プレビュー」を意味し、修正の必要なバグがあることを事前に了承してお試し下さい。リンデンラボでは、これは将来メインのビュワーに組み込まれる技術のプレビュー版として、ユーザーにバグ報告などへの協力を求めています。
またユーザーがWindLight Viewerに加えた設定変更はクライアント側のもので、ほかのユーザーには見えませんが、今後は土地所有者や管理者に空の表示の変更を認めることも計画しているそうです。
WindLight First Look ViewerはWindows、Mac、Linuxに対応。こちらからダウンロードできます。
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
acco 2007/06/04











