
Second Life内に仮想大使館Second House of Swedenがオープンしたのはご存じでしょうか?大使館なんて縁がないよ、という方もSecond Life内ではあっさり入れます。中は開放的でとても雰囲気が良く歩きやすい建物です。

中には美術品やスウェーデンに関する紹介が一通りそろっているほか、腰を落ち着けることのできる場所がたくさんあって、Infohubがあったら迷わずこちらをHomeにしてしまいそうな素敵な場所です。中でもこちらのラウル・ワレンバーグの部屋はよく作られていておおっ、と驚きました。Musicをオンにして中へどうぞ。日本でも平和記念室や資料館あたりがこういうのやってくれないものでしょうか。

屋上にはカフェがあり、こちらオリジナルの食べ物や飲み物が並んでいます。クリックすると一人分がサーブされるほかにレシピの載ったWebサイトを見ることができました。中にはStekt strömming(焼いたニシン)や大好きなPepparkakor(ジンジャークッキー)があって思わず唾を飲み込んでしまったり。屋外にはステージがあって、こちらでコンサートが催されることもあるのかな、と楽しみになってしまいます。

また、こちらからはアコガレの北欧家具を無料でもらうことができます。車のトランクに入れて持って帰ることが出来るというIKEAのアイテムですが、 Second Life内ではもちろんポケットに入れて持って帰ることが出来ます。ロープリムなのに影までついている素敵なアイテムです。説明が見易く、Nockさん は建物担当と内装や家具担当のビルダーの方にお会いになってまだまだ建築作業中なのでコンテンツも増えるからまた見にきてね、と耳になさったそうです。ますます再訪したくなるSIMですね。ちなみに私がカフェでくつろいでいたら隣にやってきたのはスウェーデン大使(!)のグループタグを付けた人。さすがにHej!(やあ!)と話しかけるわけにはいかず緊張した時間を過ごしてしまいました(笑)テープカットはご本人が行ったそうですが、こちらは本物だったのかなあ…
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マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
Liqueur 2007/06/03









