リンデンブログ和訳

« LL are ignoring us | メイン | Sun Microsystems、「Second Life」でJavaOneの基調講演 (ITmedia) »

accoacco 2007/05/07

スカルプドプリム?

リンデンラボから新しい概念のプリム、「スカルプドプリム」のアナウンスがありました。現時点ではプレビューグリッドでのみ使用可能ですが、早ければ2ヶ月以内にメイングリッドにも実装される予定。

スカルプドプリム

Sculpted prims in Second Life

さて「スカルプドプリム」とは? =テスクチャによって形(シェイプ)が定義されるプリム。

ここで使われるテクスチャとは「スカルプ テクスチャ」と呼ばれ、一種のディスプレースメントマップのようなもの。しかし一般的なグレイスケールのディスプレースメントマップとは違い、RGBカラーのものが使用されます(RGBは各X,Y,Zの座標に対応し、このテクスチャによって変形したプリムはNurbsサーフェイスを持つ)。

これが 474819873_2da8b1eebb_t.jpg474819203_9eb8a0295f_s.jpg これに!!

スカルプドプリムの優れた点はレンダリングコストがトーラス(ドーナツみたいな形)と同じということ。見た目が複雑になっても、CPUパワーを無駄に消費せず、スムーズな画面描写が可能。
3DCGをやられる方なら自分が他の3Dアプリケーションで作ったオブジェクトをそのままセカンドライフにインポートしたい!と一度は思ったことでしょう。スカルプドプリムとは、それを実現するプリムなのです! 現在Maya版のエクスポーターが公開されています。 今後は3ds Max、Blender、ZBrushなど、他の3Dアプリケーション向けエクスポーターの提供も予定しているようです。期待しちゃいますね~(^^♪

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

ご注意:
・トラックバックは確認後、承認されたものが反映されます。
・マグスルの判断によりトラックバックを削除する場合があります。
・トラックバックによってリンクされているWebページは第三者が作成したものです。内容や安全性についてマグスルでは一切保証できませんのでご注意下さい。

コメントを投稿

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。


MagSL EXchange serviceセカンドライフ用パソコンならドスパラ!売れるショップ講座