リンデンラボから新しい概念のプリム、「スカルプドプリム」のアナウンスがありました。現時点ではプレビューグリッドでのみ使用可能ですが、早ければ2ヶ月以内にメイングリッドにも実装される予定。
Sculpted prims in Second Life
さて「スカルプドプリム」とは? =テスクチャによって形(シェイプ)が定義されるプリム。
ここで使われるテクスチャとは「スカルプ テクスチャ」と呼ばれ、一種のディスプレースメントマップのようなもの。しかし一般的なグレイスケールのディスプレースメントマップとは違い、RGBカラーのものが使用されます(RGBは各X,Y,Zの座標に対応し、このテクスチャによって変形したプリムはNurbsサーフェイスを持つ)。
これが
→
これに!!
スカルプドプリムの優れた点はレンダリングコストがトーラス(ドーナツみたいな形)と同じということ。見た目が複雑になっても、CPUパワーを無駄に消費せず、スムーズな画面描写が可能。
3DCGをやられる方なら自分が他の3Dアプリケーションで作ったオブジェクトをそのままセカンドライフにインポートしたい!と一度は思ったことでしょう。スカルプドプリムとは、それを実現するプリムなのです! 現在Maya版のエクスポーターが公開されています。 今後は3ds Max、Blender、ZBrushなど、他の3Dアプリケーション向けエクスポーターの提供も予定しているようです。期待しちゃいますね~(^^♪
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
acco 2007/05/07










