「OMARU-JET CIRCUIT」のコースも出来上がり、練習して普通に周回できるようになってくると、やはりタイムが気になります。
最初はどこかに売ってないかSL中を探しまくったんですが、どこにも売ってなかったんですよ。
なら作るしかないということで、タップタイムシステムの試作を始めました。
まず考えたのが、どうやって周回ラインを通過したことを感知するか。これができないとラップタイムシステムなんてありえなーい。
ということで、最初に実験したのが周回ライン通過のタイミングを取る仕組みでした。考え方はシンプルで、周回ライン上に板を置いてぶつかった時がラインを越えたタイミングとしようと。普通の板だと本当にぶつかってしまうので、ファントム設定してみました。無事板をすり抜け、かつ衝突判定のイベントが取得できました。頭の中で想像して、こうなったらいいなーという結果になり一安心。
通過タイミングが取得できたので、次は時間ですね。これも考え方はシンプルで、最初に通過した時間を記憶して、次に通過した時間との差を計算すれば周回タイムが測れます。実際はもう少し小細工をしますが、考え方はこれでOKでしょう。
この段階で、1人の周回を計測できる試作が完成しました。さっそく設置してコース内を飛んで見ましたが、なかなか快調でした。うんうん、いいぞー。
しかし、レースは複数人で行うので、これだけでは使い物になりません。複数人のタイムを記憶して、同時計測出来るようにしなければならず、この仕組みが意外とややこしい?(かな)。いろいろ試行錯誤しながら複数人のタイムを記憶して計測できるようになりました。えらい、おいら!(ぜんぜんえらくないです)
あとは、スクリプトで使ってる命令文のチェックをして、可能な限りSIMに負担を与えないスクリプトに改造していきつつ、完成度を高めたのでした。
こうやって、ラップタイムシステムが出来上がりました。
この部分の完成で、複数人のラップタイムが分かるようになっています。しかし、おいらの構想はこれだけではなかったのでした。
ラップタイムシステムの全貌は、もう少し後でお教えいたします(もう少しで完成の予定)。
薄い白い部分が周回ライン板

ラップタイムはこんな感じで表示されます
最初はどこかに売ってないかSL中を探しまくったんですが、どこにも売ってなかったんですよ。
なら作るしかないということで、タップタイムシステムの試作を始めました。
まず考えたのが、どうやって周回ラインを通過したことを感知するか。これができないとラップタイムシステムなんてありえなーい。
ということで、最初に実験したのが周回ライン通過のタイミングを取る仕組みでした。考え方はシンプルで、周回ライン上に板を置いてぶつかった時がラインを越えたタイミングとしようと。普通の板だと本当にぶつかってしまうので、ファントム設定してみました。無事板をすり抜け、かつ衝突判定のイベントが取得できました。頭の中で想像して、こうなったらいいなーという結果になり一安心。
通過タイミングが取得できたので、次は時間ですね。これも考え方はシンプルで、最初に通過した時間を記憶して、次に通過した時間との差を計算すれば周回タイムが測れます。実際はもう少し小細工をしますが、考え方はこれでOKでしょう。
この段階で、1人の周回を計測できる試作が完成しました。さっそく設置してコース内を飛んで見ましたが、なかなか快調でした。うんうん、いいぞー。
しかし、レースは複数人で行うので、これだけでは使い物になりません。複数人のタイムを記憶して、同時計測出来るようにしなければならず、この仕組みが意外とややこしい?(かな)。いろいろ試行錯誤しながら複数人のタイムを記憶して計測できるようになりました。えらい、おいら!(ぜんぜんえらくないです)
あとは、スクリプトで使ってる命令文のチェックをして、可能な限りSIMに負担を与えないスクリプトに改造していきつつ、完成度を高めたのでした。
こうやって、ラップタイムシステムが出来上がりました。
この部分の完成で、複数人のラップタイムが分かるようになっています。しかし、おいらの構想はこれだけではなかったのでした。
ラップタイムシステムの全貌は、もう少し後でお教えいたします(もう少しで完成の予定)。
薄い白い部分が周回ライン板

ラップタイムはこんな感じで表示されます
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katsuzo 2007/05/06









