
遅ればせながら、先日オープンしたコンセプトSIM"Sick"にお邪魔してまいりました。薄暗い都会のビル群に、電飾の明かりがさっそく興をそそります。

中央通りにはお店がたちならび、それぞれ雰囲気にあった看板や粉飾がなされています。一件非常に負荷のかかりそうな街並みですが、存外軽いのに驚きました。ブレードランナーや、私は詳しくないのですが攻殻機動隊といったものの影響がうかがえる街並みです。

街のあちこちに"nuke"があったりするあたり、これからどんなイベントが行われるのか楽しみになります。すでに街を使った鬼ごっこが行われていたそうで、さぞ楽しかったことだろうと思います。

中央通りをまっすぐ行くと終点近くに兵士たちの姿が見えて、あれ、人がずっと立ってるのかな?と思ったら全部プリムで作られていました。1体140プリム以上はありました。しかしその甲斐あってかテクスチャ一枚より威圧感はばっちり。右に少し見えるamo屋さん制作の電飾看板とあいまって、雰囲気は抜群です。兵員輸送車の後ろにはメックが鎮座ましましていました。

また、中央通りのきらびやかさもさることながら、テレポート地点の路地裏や、こういった通れなさそうで通ることの出来る場所がいくつかあるのも見逃せないところです。このように見えない部分の、また飾りである配水管の下に、わざわざプリムを配して水たまりを作っていたりするあたり、他人に見せるためだけではなく、内部で納得できるものを考えて作っているんだなあと感心します。これからの発展が楽しみな SIMです。
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マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
Liqueur 2007/04/21









