「OMARU-JET」の発売を間近に控え、数人の方にテストをお願いしていました。その方々から、OMARU-JETのレース場をという声が上がりまして、ノリでサーキットを作ることに決めました。
まず、サーキット場はどれくらいの広さが必要なのか、どんなコースにするのか、いろいろと下準備が必要です。とりあえずOMARU-JETを飛ばしてみてチェックしてみました。最低でも8区画は必要だろうということになりました。
よし、8区画を借りるぞーとTamachiの南側中央部分の8区画を借りることができました。用地確保できたので、コース作りです。
OMARU-JETは空を飛ぶ乗り物ですので、地面にコースを作っても意味がありません。考えていたのがチューブ型コースです。いくつか試作をした結果、写真のようなチューブ型コースが出来上がりました。高さ15m幅16mの半透明なチューブ。OMARU-JETと比べるとかなり大きなチューブです。
半透明のチューブは当初より考えてたことで、あとはまともにコースが回れるかが心配でした。テスト飛行した感じでは若干慣れは必要ですが、問題なく飛べることは確認できました。
次はレースに必要な「ラップタイムシステム」をどうするかということで、また次回に。
このレース場は無料開放していますので、いつでもどなたでもご自由にお使いください。
「OMARU-JET CIRCUIT」は、Tamachiの南側にあります。


まず、サーキット場はどれくらいの広さが必要なのか、どんなコースにするのか、いろいろと下準備が必要です。とりあえずOMARU-JETを飛ばしてみてチェックしてみました。最低でも8区画は必要だろうということになりました。
よし、8区画を借りるぞーとTamachiの南側中央部分の8区画を借りることができました。用地確保できたので、コース作りです。
OMARU-JETは空を飛ぶ乗り物ですので、地面にコースを作っても意味がありません。考えていたのがチューブ型コースです。いくつか試作をした結果、写真のようなチューブ型コースが出来上がりました。高さ15m幅16mの半透明なチューブ。OMARU-JETと比べるとかなり大きなチューブです。
半透明のチューブは当初より考えてたことで、あとはまともにコースが回れるかが心配でした。テスト飛行した感じでは若干慣れは必要ですが、問題なく飛べることは確認できました。
次はレースに必要な「ラップタイムシステム」をどうするかということで、また次回に。
このレース場は無料開放していますので、いつでもどなたでもご自由にお使いください。
「OMARU-JET CIRCUIT」は、Tamachiの南側にあります。
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katsuzo 2007/04/10









