

かわいい部屋ですね。

ありがとうございます。

とりあえず、インタビューなんですけど、SL始めたきっかけとか、デザイナーとしての楽しみとかは、他のところでも同じようなこと聞かれてると思うんですよ。

ですねー。

だから、そういうことは、きっとこれからも嫌と言うほどしゃべると思うんで、今日は違ったこと話しましょう。

!

何か、話したいことはあります?

あたしよく夢を見るんですよ。

はいはい。

数年前、夢の中で目が覚めてテレビ付けるんです。朝だから、そしたら画面いっぱいに煙とビルの窓っていうか壁?

ええ。

朝から何? この映画とか思って、で見てたらどうやら、ライブ映像でニュースらしい。

夢で映画?

そうそう。すごいなーこんなことあるんだなぁって、なんかスペクタクル系の映画って感じだし、でその夢はそこまで。

え? 終わり? (笑)

いや(笑)それから半年くらい経って……9.11。

あぁ! アメリカ同時多発テロ事件。

あ、これだったんだーって思いました。

まじでー!? のっけからすごい話。

あと2ちゃんに名前が出ちゃう夢とか見て、その半月くらい後かな実際に晒されて。(笑)

予知能力!

これはちょっとウケました。

とんだ不思議ちゃんだ。

よく見るんですよ予知夢。

ひょっとして、Loveっていう素敵な男性と恋に落ちる夢とかは、見たことないですか?

ありません。

ガビーン!

この間SLの夢を見ました。もちろん予知夢じゃない夢がほとんどなので、これも別に違うと思うけれど。

その中にLoveという素敵な男性は!?

いたかもですね。

恋の予感!

これインタビューですか? (笑)

そうですよ。

この間の撮影の時も、なんかすごい怪しかったです。ほんとは趣味でこれ撮影してるだけなんじゃ……とか。(笑)

すごい予防線を張られてる。(笑)

えー、そかな?

こんなにお慕い申し上げてるのに。

いつもありがとうです。

こちらこそ。


なんかいつも、周りの人たちに助けてもらいながら、いろんなことしてて、いつも感謝してます。

でも、それはやっぱり人徳というか、エリエールさんの魅力に集まってくる人たちだから、そういうのも才能だと思いますよ。

こんな自分でごめんなさいって感じなのですけれど。

自分を過小評価するのはよくないですよ。実際に、SLの中でもデザイナーとして尊敬している人は多いと思いますよ? どうしようもない人は誰も助けないですからね。

ほんとにそういう人たちのおかげです。

私なんて一人ぼっちで。(涙)

ええええ! マスターじゃないですか?

マスター最近、影薄いから。(笑)

あたしいつも思うんですけど、すごいリスペクトです。

恋の予感だ!

そうじゃなくて(笑)

そうじゃないのか……。

あーゆー場の提供ってとっても大事なことだと思うし、小売業よりはずっと公益性があってすばらしい活動だなって。

難しい言葉を使うなぁ。(笑)

仮想であっても不特定多数の人格が、やっぱりこうして集まるわけだし。

そうですね。

そこには社会ができますよね? リセットできたりクリアできたりっていう、現実と違う条件もあるけれど、社会だと思います。そうするとやっぱりそこには公共心とか関係してくると思うし、個人が社会と向き合うスタンスってゆかそうゆうの試されますよね。

そうですね。私は、自分のスタンスが勝手すぎて誰もついてきてません。(笑)

そんなときにね、面倒じゃないですか、そんな親しくもない人との交流って

ぶっちゃけ、面倒ですよ。みんな、偉いなぁ。(笑)

それを率先して、たとえば新しくデビューしたひとへのレクチャーとかも含めて、そういう活動をメインにされているのってとってもステキだと思います。

恋の予感!

違います!

私はねぇ、すごい感じるんだけど、エリエールさんてすごい気遣いの人なんですよね。

よく気にしすぎって言われます(笑)

モノをデザインするにも、まず、相手に喜んでもらえるかという、そういう細やかな気遣いが感じられる。

買ってもらえそうな人のことはよく考えます。

もちろんデザイナーの性格として、自分のやりたいようなことを主張して成功する人もいるけど。すごいエリエールさんには、優しさを感じる。

でも、あたしはそういう少しでも多く楽しみを得てもらえたらいいなって、それがやりたいことなのである意味すごいエゴ(笑)

そういう姿勢だから周りの人も喜んで力を貸してくれるし、そういうのは才能の一つだと思う。

謙遜しすぎっていうのもよく言われるんですけど、うまくいえないけどしょうがないです、こういう性格だし。

もなか一年の歩みも、素晴らしかったもんね。

あまり謙遜しないようにって感じなので今、自慢しちゃいます。

みんなで、力をあわせて色々とがんばってきたという目に見える結果だからね。

あの1周年記念は、企画立案から現地のインスタレーションのデザインまで全部やりました。1日で(笑)

やっぱり、人に楽しんでもらうことが心から好きなんだなー。

記念日明日だから、どうしようって。それでふつーの半額セールとかじゃなく、なんか面白いことって思って、インスタレーションを思いついたんです。で、えびすやさんに当時の店舗を出してもらって。あとは全部配置から飾り付けまでちゃちゃっと。

一日で(笑)

あ、そのあと記念グッズを、ぱぱっと。

ぱぱっと作ったのか!(笑)

はい。(笑)

すげーな。

もう1日早く思いついていれば、もっとアニメ仕込んだりとか工夫できたのにそれがちょっと残念ですけど。

いやいや、十分でしょ。

それは2周年のときに(笑)


ところで、エリエールさんて、アカウント1年ちょっとなんだよね。ということは、はじめてからすぐもなかはじめたの?

んとですね、デビューして1ヶ月以内にお店オープンが目標だったので、バレンタインにデビューしてホワイトデーにオープン。

ものすごい明確な人生設計。(笑)

でもはじめて1週間して、これ建物たいへんだぞーって思って知り合いのえびすやさんを誘って、建物だけ作ってくれればあとはいいからって。(笑)

えびすやさんの建物なら文句はないよなー。

あのころは毎日2人でSL独特のやり方をひたすら、見つける毎日でした。

苦労した下積み時代。

うーん苦労っていうか、楽しかったですよそのころ。毎日発見の連続で。これ10m以上大きくなんないのかー!!!とか。(笑)

はじめたときの可能性っていうのは無限に感じるからね。とくにSLは、可能性だらけだし。じゃ、最後に一言。

なんか物を作らないといけないみたいな、クリエイター偉いみたいな風潮がもし、あるとしたらそれは違います。とだけ言いたいかも。

なるほど。

むしろ作らない人の他のスキル、コミュニケーションが代表的だけど、そういうのがこの世界を支えてると思う。

何も作れないから。って卑屈になる必要はないよね。

ぜんぜん。

楽しんでいる人が一番すごい。

うん。楽しむのが第一!

作り手としてはどうですか?。

大変ですよー、作り手は。やっぱり評価も受けるし。

そうでしょうね。

てかその評価がまず、たぶん気になっちゃうと思うけど、そゆのはあとから付いてくるし、同じこと繰り返して言っちゃうけど、楽しくないなって思ったら少し離れてみるべきかもです。

せっかく楽しむためにやってるんだから、まず楽しまないとね。

SLって面白いですよ!

知ってる。(笑)
""" Monaca Town """Japanese Mode, Vari (18, 57, 42)
Ravenglass Rentals Seaview in Ma, Maryport (66, 32, 56)

マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
magsl 2007/03/30













コメント (2)
こんにちは^^
Loveさんのインタビュー
楽しみですね。
ドキドキしますw
投稿者: jabara jannings | 2007/04/19 15:13
2007/04/19 15:13
こんにちは。
楽しんでもらえてなによりです。
ドキドキって、それってひょっとして、恋の予感!?(まだ言ってる)
投稿者: Love Utu | 2007/05/06 11:15
2007/05/06 11:15