セカンドライフビジネス

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mikimiki 2007/02/24

CNET Networks(シーネットネットワークス)

CNET Networks, Inc.は1993年に設立され、米国、アジア,ヨーロッパでネットワークを活用したビジネスを展開している企業です。
日本ではシーネットネットワークスジャパンがIT関連ビジネスの最新情報を発信するメディアサイト「CNET Japan」やエンタープライズコンピューティングの総合情報サービスサイト「ZDNet Japan」を運営しています。

CNET Networks, Inc.は仮想世界を舞台にしたSecondLifeにいち早く注目し、2006年9月にはセカンドライフ内に米オフィスを開設。そして、シーネットワークスジャパンも2007年2月15日、Second Life内に日本オフィスを開設しました。

さっそく同社の日米オフィスを訪ねてみました。

日本オフィス。
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 カフェがあります。
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シーネットワークスジャパンはこのオフィスを活用し、インタビューやセミナー、セカンドライフ内と現在運営している媒体、サービスとを結びつける活動を構想しています。


イベント会場。
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およそ60人ほどが座れる会場。モニターに動画を映すことも可能。


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地下にはいくつものブースに仕切られたフリースペース。セカンドライフ内での物づくり講習などがここで開催されるのでしょうか。

 

ハチ公。
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CNETオリジナルTシャツが無料配布されていました。

 

米CNETのオフィスビルも訪問してみました。
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こちらもセミナーやイベントの会場として用意された施設のようです。


Second Life内では、建物や家具、洋服、小物など、全てのオブジェクトはユーザーが制作したものです。オブジェクトはリンデンスクリプトというセカンドライフ内で使用するプログラム言語により、あらゆる動作や様々な仕掛けを組み込むことが可能です。これらを作り出すためのノウハウや技術をCNETは情報発信し、支援する活動を計画しています。

今回訪問した米CNETの隣にMillions of Usというセカンドライフ専門のクリエーター集団の会社があり、米CNETもバックアップしているようです。この世界での建築やスクリプトシステムの制作、プロモーションビデオの制作や長期に渡ってのプロジェクトの管理などをしている会社です。日本でもセカンドライフ内で同様の仕事をする会社は既に誕生しているようですが、いかに質の高い制作物を生み出し、実際にセカンドライフ内と実世界のビジネスと連携させられるのか。日米CNETの今後の展開に注目したいと思います。

シーネットネットワークスジャパン プレスリリース


日本CNET
http://slurl.com/secondlife/hachiko/114/54/31/
米CNET
http://slurl.com/secondlife/Millions of Us/227/30/38

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