今回は、SL内唯一の日本人経営・大規模テーマパーク&リゾート、
COCOLOLO ISLANDさんへお邪魔してきました。
というわけで今回、水着でお送りしたいと思います。
実はこの水着、かの有名なBare@Rose Juneさんのご好意により、Freeなプレゼントとして、こちらで配布されています。すごーい。
オーナーのRocky Sassoonさん。
日焼けした肌が爽やかです。
この島へTP(テレポート)で訪れた場合、まずこちらの案内板の前に到着します。
大人のリゾートならでは、 ホテル・ウェディングチャペル・スパ・コテージ・ショッピングモール、そしてナイトクラブやエンターテイメントに至るまで、リアル顔負けの多様なアトラクションや建造物が用意されています。
こちらのパネルをクリックで、目的地点へと運んでくれます。
KEIKO TAKAMURA Live at COCOLOLO ISLAND
なんと、ライブコンサートまで企画されています。
是非、この機会にCOCLOLO ISLANDを訪れてみてください。
設定された範囲内に存在してさえいれば、誰かとおしゃべりしていても、何をしていてもBGMさながらに音楽が楽しめるのもSLならでは。実際、ラジオとして楽しむユーザも少なからず存在する模様。
バルーン遊覧が楽しめます。
島の全貌が一気に望める優れモノ。
この島のアトラクションはすべて自動操縦。予めセッティングされているので、ひとたびライドすれば、後はひたすらぼ~っと画面を眺めているだけでOK。優雅ですね。
兎にも角にも、これらのリアルリゾート顔負けの、ディティールにまで配慮された建造物は必見です。
カップル専用に、こぉ~んな、雰囲気の良いポージングが仕込んであったりもします。
写真ではちょっと解かりにくいんですが、女性の表情まで変化させてくれちゃいます。「高い所、こわ~い」みたいな表情とか、そういう。ビックリ!
夕暮れ時も、また違った景観が楽しめます。夕日は目に優しい色ですね。ブラウザを見ていても比較的疲れにくいかも。
ロッキーさん
「ファーストライフにおいて、退職後はこんなリゾート地で余生をおくりたいなーと思っていて。それを、数年前に始めた、このSL内で表現した感じです。」
そんなロッキーさんの思い入れを、
この島の各所で流れる、ゆったりとした優しい時間が物語ってくれています。^^
それにしても、アップで見ると凄いリアルなイケメンフェイスですねぇ・・・。
ロッキーさんいわく「・・・一生モノのスキンです。笑」とのこと。
不躾ながらもそのお値段をお伺いしたところ、SL内の相場としては、とても考えられない(聞いたことのない)お値段でした。笑
上空からみたビーチ周辺。
Hawaiiワイキキのロイヤルハワイアンセンター周辺かどこかを思わせるような、
道路とホテル、そしてモールのすぐ傍にあるこのメインビーチ。
リアルライフでの人々の往来同様に考えられて建築されたかのような使い勝手の良さがあります。
色々見てまわったり・・・
サーフィンを楽しんだり。
海底庭園を散策したり・・・
ファンタジーなクルージングを満喫したり。
こちら、ディズニーランドのジャングル・クルーズみたい。^^
テーマパークなので、きちんと乗り場があるんですよ。
そのうちSL自体のトラフィックが増えるに従って「並んだり」するようになってしまうのでしょうか。笑
それは嫌ですね・・・でもそうなる日もそう遠くない???
フワフワと空中を漂うドラゴンボート。
ぁ、象。フラミンゴもいますねぇ・・・。
こちら、なんとウェディング・チャペル。
とても大きな建物なので、残念ながらその全貌を上手にスクリーンショットにおさめることが出来ませんでしたが(下手)
もうなんていうか、
絶対、
絶対、
とにかくみなさん訪れてみてください。
(表現力の貧困なレポーターがお送りしています)
夕暮れ時も、
ナイトウェディングも。
現実世界にも、こんなチャペルがあったら素敵。きっと女性であれば飛びつくはず。1年待ちとかになりそうですねぇ・・・。
さて。締めくくりはコテージへと案内して頂きました。
と、先客が。どうやらカップルみたいですねぇ・・・。
・・・SLのプレイヤー増加に伴って、今後は、遠距離恋愛のカップルなんかにも、こういったオンライン上のリゾート地って、ちょうど良いデートスポットになるのかも知れません。
・・・電話でもない、メールでもない、チャットでもない、SNSでもない。
そのすべてを兼ね備えた(・・・それ以上、ですね。^^) こうしたコミュニケーションの取り方も、
きっと今後は、スタンダードになってくる日が近いのかも知れません。
・・・実際、海外の様々な団体は、積極的にSLをリハビリテーション・ツールなどとして取り入れていて、
例えば被虐児など、精神面におけるリハビリの必要がある子供達などに(SL内に)居場所を与え、
そこで繰り広げられる「限りなくリアルに近い、安全なバーチャル空間でのコミュニケーション」によって、建物を建てたり、おしゃべりしたりして「暮らしていく」ことにより、徐々に徐々に「この世界はそんなに怖いものじゃないよ」って、教えてあげていく、という試みもあったりして・・・。
私も自分に出来ることがあれば協力したいな・・・、って、純粋にそう思えるような、色々な試みがあり、そして、色々な人達が住んでいるのがSLだったりもして。
夕陽を眺めながら、波打ち際にてカップルのポーズ。
すごいリアルなポージングが盛りだくさんなCOCOLOLO ISLAND。
そのせいか、海外のカップルプレイヤーがいたるところでおしゃべりしていました。
ベッドで一休み。
(って、悪ノリしているように見えますが、こちらは大人のリゾートですので悪しからず。笑) 本物のコテージさながらに、家具や調度品、周囲の景観などが整えられ、
数々の居心地の良い空間たちが、デジタルであることを忘れさせてくれます。
SLの世界にはWorld Settingという日照の概念があって、ユーザ個人により、その時々に自分にとって便利な明るさを設定出来るのですが(ちゃんと影とかも、時間帯によって伸びる方向が変わります)
さすがに夜空の星まで瞬かせてくれたりはしません。
でも、それがこの島では瞬いちゃうんです。ろ、ろっきーさん、あなたってお人は・・・。笑
ロッキーさんの、優しい配慮がいっぱいの、こちらCOCOLOLO ISLAND。
みなさんも是非1度、
のんびり、羽を伸ばしにいらしてくださいね。
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
magsl 2007/01/26













コメント (3)
友達の紹介できてみたけどブログ見てるだけでやりたくてうずうずしてきますねこれ、でも残念ながらクレジットカードとやらが無いので俺には当分無理です・・・・
登録画面も英語でよくわからない・・・
日本語版とかないんですかね・・・
投稿者: やってみたいなぁ | 2007/01/28 22:02
2007/01/28 22:02
登録の方法は、このページの上にあるメニューの「ゲームの始め方」をみればきっとわかりますよ。日本語への設定方法も書いてあります。
セカンドライフは無料なので、クレジットカードが無くても登録はできます。とりあえず入ってみてはいかがですか。
投稿者: Neko Link | 2007/02/02 03:16
2007/02/02 03:16
どのサイトを見ても土地の購入に関してはいまいち大ざっぱで512平方メートルを買うにはどうしたらいいのかわかりません・・・
投稿者: taki | 2007/03/03 20:33
2007/03/03 20:33