新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくおねがいいたします。
このホームページをオープンしてから1ヵ月半が経ちました。最初の1週間は1日50人だった閲覧者数も、今では毎日1000人もの人が見てくださっています。本当にありがとうございます。
さきほどホームページのトップ画像を張り替えました。セカンドライフの中にある有名スポット、長屋という場所で撮影してきたのですが、初詣のために 神社もつくられ、深夜12時にもかかわらず巫女さんが絵馬や破魔矢を売っていました。なんだかもう初詣をすませた気分です。もう10年以上インターネットと付き合っていますが、こんな感覚は初めてです。バーチャルワールドというのは不思議ですね。
日本サービスのオープンを控え、今 Second Life の注目度はとても大きいです。先日、日経新聞の1面に記事が掲載されました。私の会社名はたった1行だけしか掲載されませんでしたが、それにもかかわらず多数の問い合わせをいただきました。2日間、他の仕事ができないほどでした。本当に驚くばかりです。
2月に予定されている日本サービスオープンの進捗はまだわかりませんが、おそらく春すぎにはメジャーな日本企業の参入が始まるでしょう。カレンやハルカにも、すでに日本企業が土地を借りて調査を始めています。リアル企業の看板が立つ日もそう遠くないのではないかと思います。
最近メディアの方や企業の方から「Second Life とはどのようなものですか?」とよく聞かれます。私はかならずこう答えます。「ゲームのように見えるかもしれませんが、私は次世代ウェブブラウザだと思っています。インターネットはいつか3次元にな るはずです。いまその時代が始まろうとしているのだと思います。」 みなさんはどうお考えでしょうか。
いまセカンドライフに参加している皆様はきっと、何かものすごい力が働いているのを感じていらっしゃるでしょう。何も無かった平らな土地に、わずか1日で3Dの建物が立ち並んでゆきます。 しかもそれはゲームによって与えられたものやグラフィックデザイナーによって作られたものではなく、みなさんひとりひとりが勝手気ままに建設した家なのですから。
もし、この投稿をお読みになられている皆様のなかで、まだ Second Life を体験されていない方がいらっしゃいましたらぜひ参加されることをお勧めします。英語が苦手だから、日本語サービスまで待とうと思われている方も多いようですが、まったく関係ありません。我々は日本人居住区で、日本語で会話しています。チャットをリアルタイムで翻訳してくれるソフトが Second Life の中で売られていることを想像されていますか?どれだけの外国人の方々が、日本語を学びたくて konichiwa と話しかけてくるか、その人たちに日本語を教え、英語を教えてもらいながらすごす時間の楽しさをご存知でしょうか。
日本人居住区としてオープンしたカレンは10日間で25区画を完売することができました。60区画に増やした第2弾のハルカは、先行予約だけですでに半分 が埋まっています。1ヶ月あれば埋まるかな、などと思っていましたが甘かったようで、すぐに第3弾をご用意しないとお叱りを受けそうな勢いです。また、家 賃の支払いに日本円での銀行振込をご希望されるお客様がほとんどであることにも驚いています。それだけ私どもを信用していただいているのだなと、うれしく もあり、また責任を感じます。
改めまして、あけましておめでとうございます。今年も昨年同様、ご愛顧のほどよろしくおねがいいたします。
平成19年 元旦 Neko Link
マグスル second life セカンドライフの遊び方マガジン
Neko Link 2007/01/01









